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お菓子好きのためのフランス地方の過ごし方―さあ、パリの次は地方へ行こう!
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| ジャンル: | 旅行,観光,トラベル,旅行ガイド,海外旅行,観光情報
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| 人気ランキング: | 192442 位
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楽しいです!
大好きな1冊です。写真も素敵でお菓子も本当においしそう!どれも食べたてみたいし、どこも行ってみたい。パリ編も好きですが、地方の素朴さが伺えるこちらの本も本当に行ったような気分になるので何度も何度も読み返すほどです。飽きない!エズのシェーブルドールには絶対に行こうと心に誓いました。
写真のセンスが光る!!
小林かなえさんの本は全部持ってますが、今回のこの本は以前にもまして写真が美しい!美味しそうフランスのお菓子がとても魅力的に映し出されていて最高に楽しい一冊!各地方のお菓子も美味しそうです!文章も楽しめますが、とにかく小林かなえさんご自身が一眼レフをかまえ、撮影されたセンスの良い写真に注目です!本棚の面出しにして、おしゃれに置ける一冊でもある! お勧めいたします!
お菓子の本と呼ぶにはちょっと・・・
写真が素敵です。でも逆に言うと写真だけで内容がないです。前の方も書いてましたけど、取材していない感じがありありと見えてしまって。。。写真、スタイリング全てを著者がやっている、つまり出版会社は印刷だけしている!?魅力のなさはそういうところから出ているのでないでしょうか。写真だけが命の本は、もう飽き飽きといった気分。それとも写真だけの本でも売れるから?もっと中身に充実度のあるお菓子の本が欲しい、そう思っているのは私だけなのでしょうか?
本当に取材した?
自身で撮られている写真が素敵なのと、パリのパティセリー情報のため『一週間の過ごし方』『お菓子やさん』を購入しました。今度は私の好きな地方の過ごし方が出版されたので即購入。今度旅する“アルザス”と“ブルターニュ”を『FIGARO: japan』の旅特集“パリから行く田舎町、アルザス、ブルターニュ”( 2000年11月出版)と照らし合わせて旅程を立てていたらなんと、著者の訪ねたお菓子やさん、お店や町の記述が言葉尻を少し変えてあるだけで全くと言っていいほど『FIGARO』とそっくりでした。旅行の為に保管してある『FIGARO』の同じく旅特集“ボルドーと小さな田舎町”の“サンテミリオン”を見てみるとやっぱり紹介されているお菓子やさんや町の記述が似通っています。『FIGARO』を参考に旅されたのだなとわかるのですが、本を出版されるのであればもう少し自分で情報収集し自分の言葉で書かれたら?と思いました。その点を除くと撮影も上手なので写真を眺めて旅気分に浸るのもいいと思います。
文化出版局
お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方―暮らすように楽しむ もっと!お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方〈Part2〉暮らすように旅するParis 行きたい、食べたい パリのお菓子屋さん ボナペティ! とっておきのパリの旅 ~パリで見つけたおいしいものとかわいいもの~ トレ・ボン!パリからのお菓子だより
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