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ロジカル面接術 2006年基本編
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| 商品カテゴリ: | 食品,衛生,福祉資格,就職試験資格,コンピュータ・情報処理,建築,土木資格運輸,船舶,通信資格,法律関連資格
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| セールスランク: | 246046 位
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採用側としても参考になりました
私は人事部所属、つまり採用する側です。自社の採用のあり方、特に面接方法について改善方法を模索しています。 と言いますのは、ちょっと特殊な業種で応募が少ないということもあってか、面接はどちらかというと「マイナス面がないか」を調べるというスタンスだからです。正直限界を感じていました。 この本の『面接官も読んでいる』という謳い文句は、ひょっとして本当かも。面接本を数多く見てきましたが、これは珍しく面接官にも参考になる点が多く書かれています。こんな本を探していた!「このようにして自分は役に立つ自信がある」「御社の方向と自分の方向はこのようにフィットしている」という主張をロジカルに展開せよという内容は、大いに頷けます。こんな面接がしたかったんだなあ、と。 ここに書かれているような準備をして面接に臨んでくれれば、採用する側も気持ちいいですよきっと、なんてね。
面接や自己PRに説得力を持たせるために
この本はいわゆる一般の就職対策本と、内容が全く違います。 タイトルに面接とついていますが、面接だけでなくエントリーシートの書き方も十分に書いてあり、 全般的に「論理的に相手に伝えるにはどうするか」が理解できる本だと思います。 単純に手本が載っているような内容ではなく、自分の内容に説得力を持たせるために、 どのように考えて組み立てていくか、が書いてありますので、 未だにどのように書いたらいいかお悩みの方は、一度読んでみるといいと思います。 また著者2人のうち、一人が女性の記者であることも興味深い内容になっていました。 女性の視点、記者としての取材活動を就職活動に応用する考え方も新鮮であり、また説得力がありました。 私も最初はどう取り組んだら良いかよくわからなかったのですが、 これを読んで、頭がかなりすっきりしました。
ワック
図解 株式市場とM&A (翔泳社・図解シリーズ) サルになれなかった僕たち―なぜ外資系金融機関は高給取りなのか ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか? 投資銀行青春白書 面接の虎―自分の軸となる考え方 具体的に伝える表現術〈2007年度版〉 (就職の赤本シリーズ)
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