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FRENZY
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | FRENZY, Get me on, ポーカーフェイス featuring Rhymester, 残照, 誓い, 告白, Body Calling, It should've been me(that loved you), ひとり, 真夜中のコーラス, 約束の季節, DAWN ?夜明け?,
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| セールスランク: | 54090 位
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| 参考価格: | 2,788円 (税込)
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シングル『永遠に』とそれを含むアルバム『Soul Serenade』で、5年越しのブレイクを果たしたゴスペラーズ。その後『Love Notes』がヒットしたが、これは企画盤色の濃い1枚だったので、この『FRENZY』がブレイク後初めてのオリジナルアルバム。まさに彼らの真価が問われる作品と言えるわけだが、見事にその期待にこたえた1枚となっている。 数々のシングルヒットはもちろん、『永遠に』を手がけたブライアン・マイケル・コックスを再びプロデューサーに迎えた<12>やファミリー・スタンドのカヴァー曲<8>などの洋楽テイストあふれる楽曲や、ライムスターと競演してコンテンポラリーな味わいを出した<3>も聴きモノ。アップ、ミディアム、スローと自由自在に行き来し、ときにはムーディにときには実直にとさまざまな表情を見せながら、聴き手を自然に歌世界にいざなうその表現力は、『Soul Serenade』と比べても格段の進歩を遂げているよう。自信に裏打ちされた余裕のパフォーマンスだ。(剛吉若寸也)
ゴスペラーズ台頭期の傑作。
02年発表。ゴスペラーズの名が日本中に轟いた季節を収穫するように、一曲一曲の粒が大きく濃厚な味わいとなっています。また『G10』未収録の曲達がどれも名曲ばかりなんですね。特に4「残照」、7「Body Calling」、12「DAWN?夜明け?」は必ずアイテムに加えたいところです。
作品の流れ方も秀逸で、攻める序曲を経て2が始まると、アダルトなR&Bテイストが強まり、冒頭から官能の部屋へと転がり込みます。そこから中盤のバラードがロマンチックに流れると、序盤の一夜の夢を甘美に彩り始めるようです。
2「Get me on」、3「ポーカーフェイス」はゴスペラーズの妖艶さとクールさの代表曲。そしてエレガントな編曲の味付けが今作の一貫したカラーです。Rhymesterのダーティなラップでさえその重要なアクセントとなり、ゴスペラーズの甘美な音色を一層引き締めてくれています。
4は感動的な旋律を持つのですが、その構成に於いて個性を持つ声がリレーを回してゆくからこそ、その旋律を何倍も盛り上げている楽曲です。ゴスペラーズだから価値を作るバラードといえるのではないでしょうか。
続いて、もはや語るまでもないシングル5「誓い」、6「告白」、9「ひとり」の充実はこの時期のハーヴェスト、その象徴といえるでしょう。
6のアーバンブルーな色合いからチルナンバー、7への運び、そして8「It should've been me(that loved you)」へのスムーズな流れも気持ちいところ。7はTeddy Bishopにより彼らのハーモニーが高い精度で抽出されています。同様に8のThe Family Standという90年代アメリカのR&Bグループのカバーも素晴らしく、彼らの技術の試金石となるトラックです。この流れの最後で超名曲9へ辿り付くのですから凄いですよ本当に。
ラジオ番組と同じタイトル10「真夜中のコーラス」の不思議なキャッチさでリフレッシュしたあと、最後に11「約束の季節」と12が待っているのが今作の濃密さですね。11は北山氏がリードの際、そのあまりの良い響きと音色の明るさに、改めて感服します。声域の広さだけでなくその精度も非常に高いんだよな、と。12は最高のチルナンバー。メゾピアノからピアノの繊細なコーラスでしじまを奏でるゴスペラーズを是非味わってください。FRENZYの結びをクールさとアンビエントさにおいたというのが大人な締め方でした。
因みに酒井氏のクリアボイスが要所ゝでとてもひきたっている作品のような気がします。2や8のリードは勿論、ソロパートを多く聞けるんですよね。また静寂の12が彼の透明さから始まったのは必然性すら感じます。更に1ではボイスパーカッションという飛び道具まで披露しています。
いい味出しているアルバムです
私が彼らの音楽に興味を持ち出したのがこのアルバムが出たころですが、CDを買うようになったのは2年前で、このアルバムもそのころに購入しました。1曲目の「FRENZY」から3曲目のポーカーフェイスまでノリノリのナンバーで行くかなと思ったら、4曲目の「残照」「誓い」でしっくりくるので良い味出しています。 いいともの「アカペラで替え歌を歌う楽しいお兄ちゃんグループ」だったころと違い、ジャケ写もかっこいいです。特に黒沢さんのスーツ姿かっこいいです!!
ひと味違うゴスペラーズの魅力
ゴスペラーズは結構好きなアーティストです。 割と、スローなバラードを歌っている印象が強いのですが、このアルバムはゴスペラーズに対する今までの認識を変えてくれる一枚で、お気に入りの一枚でもあります。 この中で一番のお気に入りは、二曲目と三曲目の、「Get me on」「ポーカーフェイス featuring Rhymester」です。 挑発的でセクシーな歌詞とメロディにヤラレマシタ。 と同時に、ゴスペラーズのキャパシティの広さを感じました。
めっちゃ最高★
あのですねメンバーの酒井さんって言う人のHBBがすっごぃです。はぃ。 HBBって何だぁ?って思った人は買った方が良いっすよ☆彡 ゴスペラ-ズの歌詩もgoodです。オススメ☆
何度聴いてもいい。
このCDを聴いて、改めてゴスペラーズの多才さ、音楽センスの良さ を感じました。美しくせつないバラードからダンサブルなナンバーまで、 歌の世界はこんなにも多様で魅力的なのかと、心を奪われます。 聴けば聴くほど、歌うたいのプロ!本物を感じずにはいられません。
キューンレコード
Soul Serenade アカペラ Love Notes FIVE KEYS Vol.4
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