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40歳から伸びる人、40歳で止まる人 (PHP文庫)
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| 商品カテゴリ: | 人生論,生き方,生きがい,生涯学習
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| セールスランク: | 141459 位
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| 参考価格: | ¥ 480 (消費税込)
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だまされて買うのもいい薬かもしれない
40歳という”大人”でいるための処世を書いた本
東スポの編集者だった著者が40歳の知恵を50程度並べた本.
章立ては,最初に40代と人生の位置づけを確認しなにをする時期なのか
をのべ,2章にて40歳としての”大人”になっているかを問いてます.
そのうえ3,4章で仕事と家庭関係の見直しを考えるべきだと説いてます.
というわけで,5章にまとめとして,40歳はどのような意識で生きるべきという
著者の結論が欲しいのですが特にありません.また,仕事や家庭などの他との
関係から示している内容はわかりやすいのですが,問題は表面を取り繕っているだけになりかねないことです.
それでも文庫本として27刷も進んでいます.
私のようにタイトルだけで買ってしまう人が多いのではと推測します.
タイトルが良い本の証明のような気がします.
題名に釣られて買ってみたが・・・
題名に釣られて買ってみたが、(残念ながら個人的には)殆ど得るものなし。「40歳から伸びる」といっても、筆者の所論は、仕事が伸びる云々ではなく、定年後に備え自己投資をし、付和雷同せずに自分を見つめながら夫婦仲良く過ごすべしということ。あくまでも、40代に入って第二の人生について考えたい人向きの一書。
40歳から伸びるための参考に
こういう本は一度は目を通しておくと何か得られるものがあると思います。
共感できる部分もあれば、そうでないところもありました。
著者が1935年生まれということも念頭に置くべきでしょう。
「服装の崩れは心の崩れである」などは、やはりこの年代の人には理解できないんだろなぁ、という印象でした。
バブル景気と不景気を経験してきた今の40歳なら当たり前の考えも多く、
この本は1世代前の人間から今の40歳へのアドバイスとして、
今後の人生を考える参考として読むのが良いと思います。
道徳の教科書的な本
マスコミ出身の筆者らしく、文章としては無難にまとめられている。しかし、本書の論点の大半は第三者の発言や著述の引用によるもので、筆者自身の体験に裏打ちされた考え方が見えてこない。私自身、40代半ばにさしかかり、これからの生き方へのヒントが得られることを期待したが、残念ながら共感も反論も感じられず、読み物としても退屈な作品であった。
40代を生きるヒントが満載
自分自身が40歳のラインが見えてきたので、この先どうやっていきていくかのヒントを得たいと思って読んでみた。当然であるが、書かれていることはあくまで一例であり、すべての人に通ずる回答ではない。そう割り切って読むならば、ヒントが満載といえる。40代は、「オッサン」「中年」と呼ばれ、子供から見ると本当に「大人」であるはずの年齢だが、自分や周りの人間を見ていると、何と子供じみているのかと思う。「不惑の40代」とか言われるが、迷い、惑い、そして必死である。生きることにも、楽しむことにも。そんな年代をいかに生きていくか、そのキーワードは2つだった。
1.好きなことをする。2.周りの人を大切にする。
会社がどう、出世がどう、ということよりも、本当に将来を見据えるならば、リタイヤ後に「やりたいこと」を見つけることと、「生涯の友を見つけること(家族を大切にすること)」が大切だ、としている。当たり前のことのようだが、意外と難しい。一つのヒントと思って読んでみる価値はあるだろう。文庫でもあり、手軽に読めるのも利点。自分を振り返る機会にもなるだろう。
PHP研究所
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