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カム・オン・オーヴァー
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| 商品カテゴリー: | ブルース・カントリー
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| 収録曲: | スティル・ザ・ワン(ラジオ・エディット), ホエン, フロム・ディス・モーメント・オン, ブラック・アイズ,ブルー・ティアーズ, アイ・ウォント・リーヴ・ユー・ロンリー, ホールディング・オン・トゥ・ラブ, カム・オン・オーヴァー, ユーヴ・ガット・ア・ウェイ, ホワットエヴァー・ユー・ドゥ!, フィール・ライク・ア・ウーマン, ラヴ・ゲッツ・ミー・エヴリ・タイム, ドント・ビー・スチューピッド, ドント・イン・プレス・ミー, ハニー、アイム・ホーム, イフ・ユー・ウォナ・タッチ・ハー, ロック・ディス・カントリー, スティル・ザ・ワン(リミックス), ラヴ・ゲッツ・ミー・エヴリタイム(リミックス),
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| セールスランク: | 48851 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | 2,480円 (税込)
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全世界で3400万枚のビッグセールスを樹立し、本国アメリカでは歴代8位の売り上げ枚数(1900万枚)を記録している、シャナイア・トゥエインの3rdアルバム。優しいサウンドと伸びやかなヴォーカルでつづる叙情的なラヴソング<1>のロングランヒットがこの歴史的偉業のけん引役となったことは間違いないが、ゆったり語りかけるように歌う<3>、軽やかなテンポのアップナンバー<13>をはじめ、6曲ものシングルヒットが飛び出していることもアルバムの好セールスを支えた要因である。最近ではブリトニー・スピアーズやバックストリート・ボーイズも手がけ、シャナイアの夫としても知られるロバート・ジョン“マット”ランジが全面プロデュースを担当。カントリー界で活躍していたシャナイアを、ポップフィールドの頂点へと導いた記念すべきアルバムだ。(速藤年正)
90年代を代表する名盤
この作品は全世界で3700万枚以上のセールスを記録し、私の記憶が正しければ、90年代において最高のセールスだったはずだ。寡作のせいか、我が国ではマライア・キャリーやセリーヌ・ディオンに知名度では大幅に溝を空けられているシャナイア・トゥエインだが、単独のアルバム売上げでは上の2人を凌駕している。これは驚くべきことなのだが、一般的にはほとんど認知されていないようだ。
セールス面の事はこれくらいにして、この作品の内容に話を移したいと思う。まずプロヂューサーはロバート・ジョン「マット」ラングだ。フォリナー、ブライアン・アダムス、ザ・コアーズ、カーズなどを手がけた敏腕プロヂューサーである。彼の最大の業績のひとつはやはり、デフ・レパードの名作「ヒステリア」を成功に導いたことだろう。AC/DCとの関わりもある。この人はシャナイア・トゥエインの夫で95年にリリースされた前作「ウーマン・イン・ミー」と2002年の「アップ」もプロデュースしている。
楽曲構成は彼女特有の生命力を生かしたアップテンポ・ナンバーと、1,3,8曲目のようなラヴ・バラードから成っている。全曲が夫妻の共作曲だ。
なぜか、元気さが目立つためかあまり語られないのが前述のラブ・バラードなのだが、少し触れておきたい。3曲とも他のアーティストのアルバムではあまり聴けない内容になっている。というのも、大抵、ラブ・バラードといえば、失恋か一時の情熱を扱うものだが、彼女の場合は永続的な関係について歌っている。私がそれらを聴いたときは本当に戦慄が走った。無意識のうちにこれまで追い求めてきたものを見出したような感覚を味わった。サヴェージ・ガーデンの名バラード「トゥルーリー、マッドリー、ディープリー」以来の体験だった。ロマンス映画を好まれる方なら共感できると思う。
前述のマライア・キャリーの初期の4部作とセリーヌ・ディオン、ベリンダ・カーライル、エイミー・グラント、リチャード・マークス、トリーネ・レイン、クリストファー・クロス、グロリア・エステファンなどに少し通じるところがあると思う。
コンサート・ツアー開始のきっかけとなる第3作
3枚目のソロ・アルバム。3作目から、作詞・作曲がSHANIAの夫マット・ランジとの共同作であり、本作も同じ。バックの演奏者が増強されている。”Don’t Be Stupid”にみられるようにフィドールの数が増えているし、バック・コーラスを多用している。本作までは、SHANIAはコンサート・ツアーを一度も行っていないと記されるが、このCDの発表後、ツアーが開始される。 “You’re Still The One”、”When”、”From This Moment On”、”Come On Over”、"You've Got A Way”、”Man! Feel Like A Woman!”など印象に残る歌がたくさん。 アルバムのカバーの写真は、あまりいただけないが、今現在、SHANIAのベスト・アルバムといって過言でいない。
ドライブに最高でした
とにかく彼女の歌は元気が出ます。 車で出かける時にこのCDを聞きながらでかければ渋滞にはまっても楽しく過ごせました。
世界最高売上!
現在の女性アーティストで世界最高の売上をたたき出しているアルバムですね。 これを聞かずしてシャナイアは語れませんね。 これを機にポップ調の曲が多くなってきているが、その分多くのファンを抱えることになったのでしょう。 カントリーをこれから聞いてみようって人には、いい感じの一枚ではないでしょうか?しかし、このUS版も聞いてみると「ドント・ビー・スチューピッド」はPVバージョンだったり。 「フロム・ディス・モーメント・オン」はデュエット版だったり、US版と合わせて聞いてみると面白いです。
このアルバムは絶対に買い
このアルバムは、カントリーアルバムという観念は 一切いらないと思います。 聴けば聴くほど深みの増す傑作でございます。 発売から5年経った今でも聴く機会のあるアルバムです。 @、A、B曲目と名曲続きその後も耳に残る 曲がずらりと並んでいます。 買って後悔はないと思います!
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