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デュエッツ:アメリカン・クラシック
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| 商品カテゴリー: | ブルース・カントリー
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| 収録曲: | ブロードウェイの子守歌(デュエット相手:ディクシー・チックス), スマイル(バーブラ・ストライサンド&ピンカス・ズーカーマン), プット・オン・ア・ハッピー・フェイス(ジェイムス・テイラー), ザ・ヴェリー・ソート・オブ・ユー(ポール・マッカートニー), いそしぎ(フアネス), ラグス・トゥ・リッチズ(エルトン・ジョン), ザ・グッド・ライフ(ビリー・ジョエル), コールド、コールド・ハート(ティム・マッグロウ), イフ・アイ・ルールド・ザ・ワールド(セリーヌ・ディオン), ザ・ベスト・イズ・イェット・トゥ・カム(ダイアナ・クラール), フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ(スティーヴィー・ワンダー), アー・ユー・ハヴィン・エニー・ファン?(エルヴィス・コステロ), ビコーズ・オブ・ユー(k.d.ラング&クリス・ボッティ), ジャスト・イン・タイム(マイケル・ブーブレ), ブールヴァード・オブ・ブロークン・ドリームス(スティング), アイ・ワナ・ビー・アラウンド(ボノ), シング・ユー・シナーズ(ジョン・レジェンド), 霧のサンフランシスコ(ソロ), ハウ・ドゥ・ユー・キープ・ザ・ミュージック・プレイング?(ジョージ・マイケル), イフ・アイ・ルールド・ザ・ワールド(ワン・リーホン) ※アジア用ボーナストラック,
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| セールスランク: | 50823 位
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| 参考価格: | 2,394円 (税込)
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音質悪いです
衛星放送の特集番組を見て、このCDを購入しました(日本盤)。
新しい録音にもかかわらず音質が悪いので、レビューを書くことにしました。
具体的には、録音レベルが高すぎるため、ダイナミックレンジが狭くて、質の悪いMP3のような音です。曲によって多少の違いはありますが、音に伸びが無く、
音が消える瞬間の静寂感もありません。少しボリュームを上げるとノイジーで聞き疲れする音質です。
グラフィックイコライザーの波形を見ても、波形の振幅が小さく少し音が大きくなる部分ではメーターのMAXレベルに飽和しているので、聴感が裏付けられます。
せっかく内容のよい企画なのだから、音質にも気を配って発売してもらいたいものです。日本盤しか聞いていないので、海外盤の音質はわかりません。
トニー最高!
4月1日のBS2で放映されていて途中で気がついて録画しましたがアマゾンの案内に出ていたと思い出し覗いてみました。
正に素晴らしいとの一言!DVDは出ていないのかしら?現在、最も欲しいアルバムです。
トニーはアメリカ音楽界のアイコンだよ
まだ現役で歌いつづけていることはすばらしい。とても真似できることではない。
時代的には1940年代後半から60年代の活躍が今のトニーを支えているが、当時はシナトラ、ディノ、サミーのラット・パックに完全に隠れ、実力はあったが彼らの次に名がでるぐらいでした。それでもトニーは持ち前の歌唱力を常にマイペースでここまで来た。
あの50年代の生き証人として、いつまでも長く歌い続けてほしいですね。オヤジの星というより、おじいさんの星ですねトニーは。
ポピュラー音楽の記念碑、になるでしょう。
よくこれだけの企画が実現できたな、というのが正直な感想。実際に実現してこうやって発売されているのだから、誰でも聞いてみたくなるのではないでしょうか。日本では「霧のサンフランシスコ」で有名なトニー・ベネットですが、トニー・ベネットはジャズ・シンガーとして、デューク・エリントンやカウント・ベイシー、スタン・ゲッツ、ビル・エバンス、アート・ブレイキーといったジャズの巨人達と競演を果たしてきた歌手です。90年代、70歳になって再び盛り返し、80歳の記念に出されたのがこの作品。この作品にデュエットに参加した人達は、音楽を人生としているトニー・ベネットを深く尊敬しているのでしょう、きっと。リスペクトが感じられるのが何といっても嬉しくなります。ポピュラー音楽の記念碑的な作品ですね。
超豪華デュエット・アルバム
高齢ということもあるのでしょうか、ゲストを迎えた作品の続くT.ベネットの新作です。今回は一曲ごとに相手を変えた作品で、これまでになく豪華なゲストを迎えています。ベネット作品の常連k.d.langほかこれまでにもコラボレーションしたことのある人選が多いです。ビッグ・ネームが多いですが、比較的知名度が低いのは指揮者・ヴァイオリン奏者のPinchas Zukerman、ラテン系の若手で2000年のデビュー作がラテン・グラミー賞で3部門とった新人Juanes、Faith Hillの夫でもある若手のカントリー・シンガーTim McGraw、若手のビッグ・バンドのシンガーMichael Buble 、Stingとの活動が有名なトランペット奏者Chris Bottiあたりでしょうか。
近年作品はご高齢のためか声量が衰えつつあり、「賞味期限切れ」という厳しい声も聞かれます。しかし暖かく優しい声や音楽に乗っかる様子はますます良く、こうした味はこの年齢ならではのものだと思います。
なお、CDはヴァリエーションが少なくとも3つあり、うち2タイプは19曲の構成で19曲目が"If I Ruled the World"(with Wang Leehom)または"How Do You Keep The Music Playing?"(with George Michael)となっております。日本盤のみその両方を収録した20曲ヴァージョンになっています。
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
ウィズ・マイ・フレンズ この素晴らしき世界 Jazz ザ・エッセンシャル・トニー・ベネット トニー・ベネットズ・ニューヨーク [DVD]
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