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刻謎宮(4) (講談社文庫)
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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| 人気ランキング: | 171989 位
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| 参考価格: | ¥ 730 (消費税込)
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長き戦いに終止符?
形勢の不利を悟り、潔く権力の座を放棄して別の時代へ逃れて再起を目指す坂本龍馬。
支配者特権に未練たらたらな取巻きたちは、ひそかに彼を裏切ってこの時代に残ろうとします。
その間隙を突いて、沖田総司が、ヘラクレスが、ポーリアが勇躍し、時空を超えた対決についに終止符が打たれる―――。
最強のサイボーグ神兵、史大傑との決戦がクライマックス!のはずですが、相手が機械ゆえか立ち合いの描写からグッと迫ってくるものをあまり感じません。
むしろそれまでの神兵との対決からのほうが、達人同士の一瞬の隙も見せられないピーンと張り詰めた空気が伝わってきていました。
個人的に最後の結末には「あれっ?」という感じで、少し肩透かしをくらいました。
第3巻からが長かっただけに、最後は気持ちよく終わらせて欲しかったですが…。
講談社
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