|
国際決済銀行の戦争責任―ナチスと手を組んだセントラルバンカーたち
|

|
| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
|
| 人気ランキング: | 58522 位
|
| 発送可能時期: | 通常3〜5週間以内に発送
|
| 参考価格: | ¥ 2,625 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。
商品販売はすべてアマゾンになります。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
BISの知られざる来歴についての一級資料
第一次世界大戦後にドイツ賠償金の支払機関として発足したBISが、各国中央銀行のギルドとして対独宥和政策への潮流の形成・遂行に大きな役割を果たし、やがてライヒスバンク(独中銀)の出先機関と化して略奪金塊の売却取引に関与するに至る過程を詳述。資金の流れが発足目的から反転したのは歴史の皮肉というべきか。
マッキトリックBIS総裁(米国人)、シャハト独中銀総裁といった人物を中心に、公式資料や証言等をもとに事実関係を追うものであり、読み物としてのみならず資料的価値も大。写真や地図、年表、取引図などもあればもっと良かったのにということで星1つ減としましたが、過度な要求でしょうか。
代わりにといっては何ですが、”Banking With Hitler”というBBCのドキュメンタリーフィルムがあるのでご興味があれば。邦語文献で補充するなら京都大学の公式サイトで西牟田教授の論文5連作“第二次世界大戦期の国際決済銀行”のうち4番と5番がPDFで読めます。
日本経済評論社
国際金融同盟―ナチスとアメリカ大企業の陰謀 ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表 オバマ 危険な正体 金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫) 八百長恐慌! 「サブプライム=国際ネズミ講」を仕掛けたのは誰だ
|
|
|
|
|