裏切りと涙・・・・・。
ダレンシャン6─バンパイアの運命─ではダレンの親友とも言える人物がバンパイア一族を裏切ってしまいます。
その人物は一族のためを思ってした事なのですが、やはり一族を裏切ってしまう事に。
しかも追にバンパイア一族とバンパニーズ一族が対決することに────。
バンパイア一族にも多くの犠牲者が出てしまい、ダレンシャンシリーズの中でも結構つらいストーリーです(涙
ですが最後の最後にダレン氏があっと言わせてくれますので!
是非読んでみてくださいw(^▽^)/
友の裏切り
私がこの本で一番驚いたことは…ダレンの友達が仲間を裏切ってしまったこと。 でも、仲間の裏切りは仲間のためにしたこと… 私は仲間の裏切りは、正しかったかなと思っています。 私が何故そう思ったかはダレンを呼んでからのお楽しみに。
運命の歯車が大きく回りだす
力量の試練を失敗し必死に逃走する中での大事件、信頼していた仲間の一族に対する謀反、裏切り者を糾弾しなければ!戦い、死、そしてダレンの処分はどうなるか。処刑される人物はある事情で今後も重要な役割を果たし、今は解せなくてもあとでなるほどか、ということになります。物語も中盤にさしかかり盛り上がって来たと思います。
戦う時、来る
知ってしまった秘密 重い二者択一 守るべきは己の身か、種族の存続か 死の恐怖 死の誘惑 死の栄光 戦え、ただひたすらに 裸で雪野に転がろうとも 報われることなどないとしても 待つものが栄光に満ちた死であろうとも 守るべきものは一つ Darrenの本領発揮です 急転直下の前巻からよもやこの方向に話を持っていくとは 読者は思ってもみなかったことでしょう Darrenバンパイア一族入りシリーズ、驚愕の結末です
物語が大きく動いた!!
始終はらはらしながら読みました。判断に戸惑いながらもvampireの未来を救おうとがんばるDarrenや、心からDarrenを心配するMr Crepsleyの姿に感動です!「おいおい、そんなコトすんなり決めちゃっていいのか!?」ってな展開ですネ。Mr Crepsleyのカッコよさにまたまたやられちゃいました〜v
小学館
ダレン・シャン〈5〉バンパイアの試練 (小学館ファンタジー文庫) ダレン・シャン〈4〉バンパイア・マウンテン (小学館ファンタジー文庫) ダレン・シャン〈7〉黄昏のハンター (小学館ファンタジー文庫) ダレン・シャン〈8〉真夜中の同志 (小学館ファンタジー文庫) ダレン・シャン〈9〉夜明けの覇者 (小学館ファンタジー文庫)
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