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NO SIDE
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| 商品カテゴリー: | 歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
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| 収録曲: | SALAAM MOUSSON SALAAM AFRIQUE, ノーサイド, DOWNTOWN BOY, BLIZZARD, 一緒に暮らそう, 破れた恋の繕(なお)し方教えます, 午前4時の電話, 木枯らしのダイアリー, SHANGRILAをめざせ, ノーサイド・夏~空耳のホイッスル,
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| セールスランク: | 6544 位
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| 参考価格: | 2,079円 (税込)
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洒落たフレーズの中にも繊細な心の揺れ動きが綴られた秀作
ホーンセクションを起用したフュージョン/ブラコン系のグルーヴィーなサウンド,そしてドラマテッィクな展開。CM等にも起用された関係もあって,どうしても「Blizzard」にばかり注目が集まってしまう。僕自身もこの曲が好きだし。ただ,「Blizzard」以外にも聴きどころの多いアルバムだ。
軽やかにステップを弾ませながらも切ない恋心が揺れる「Downtown Boy」,凍てついた冬の外気も緩んでしまいそうな心温まる「一緒に暮らそう」,憂いを帯びながらもスリリングなメロディーが印象的な「破れた恋の繕し方教えます」,クールで軽妙で洒落た雰囲気の「午前4時の電話」等々。
夢に向かって一直線。挫折することもあったが輝いていた日々を静かに語ったタイトル曲「ノーサイド」には,捲土重来を期したような神々しいまでのバラード「?ノーサイド・夏?空耳のホイッスル」という続編も。
全編を通してゆるやかに流れるメロディーが多く,穏やかな印象を受けるアルバムだが,洒落たフレーズの中にも繊細な心の揺れ動きを綴った歌詞が胸に染みる。
違う視点で
こないだ突然思い出したように、
「破れた恋の繕(なお)し方教えます」が頭に流れて
なんとなく聞き直したら・・・
凄いね。このコード進行。
もちろん正隆さんの力もあるにせよ、やっぱすげーわ、って思いました(笑)。
初めて聴いた当時(ませた小学生)の時は、
「何この大袈裟な音。なんかダサい!」って本気で思ってました。
嫌なガキ。
背伸びしてた当時の私は「アブラカタブラ」、ってのがどうも子供っぽい気がしてちょっと嫌だったような記憶が・・・。
でもねー、まさか20年近く経ってこの曲を好きになるとはなー。格好いいわ。
やっぱユーミンは天才としみじみ。。。
さわやかで切ない名作
この頃のユーミンのアルバムはどれも内容が濃く、よいものばかりですが
捨て曲がひとつもないこのアルバムはその中でもお気に入りです。
両親が古くからのユーミンファンだったため、LPが家にありました。
耳に残りやすいメロディー、ひとつひとつにストーリー性のある歌詞の世界、絶妙のアレンジ…
どれをとってもいいですし、今でも色褪せないよさがありますね。
このアルバムに関してはどれもお勧めですが 個人的に特にすきな曲は
DOWNTOWN BOY、一緒に暮らそう、午前4時の電話、木枯らしのダイアリーなどです。
全体的に切なさもあるけれど、どこか爽やかで清々しい印象があります。
スタンダードなよさというか、シンプルだけど印象に残るサウンドで
ユーミンのアルバムの中でも ぜひ聴いてみて頂きたいお勧めの1枚です。
シンプルの強さ
時代と場所を代表する音楽がたまに現れる。その意味では1980年代半ばの大学生というと これはユーミンの天下だった。特に このアルバムは 当時教祖のようだったことを今でも憶えている。小生の個人的な心象だけなのかもしれないが。
ラグビー人気も ユーミンのこの曲無しには語れなかったと思う。今聴き返してみても シンプルな曲でありシンプルな詞だ。バブルが始まる前の日本。大学では ニューアカデミズムであるとか コピーライターであるとか 横文字が氾濫していた。時代のムードは 極めて明るく 将来への展望に関して 誰もが 自信を持って語っていたような時代だったと今思う。「右肩上がり」とは 「株取引の専門用語」ではなく「時代の一般常識」の頃だ。
そんな時代に歌いかけた このアルバムの繊細さは 今でも同じであることにちょっと驚く。自信と力に漲る振りをしながら 内面に抱え込む不安に よく訴えてきている曲たちなのかもしれない。
この後の日本がたどった途は 皆さんがご存知の通り。色々な価値観が壊れ 色々なスタイルが滅びた。そんな中で シンプルなものの強さがよく分かるのがこのアルバムである。ユーミンの最高傑作だと思う。
家に一枚置いておきたい。
このアルバムが世に出た頃はまだ小学生で、実際手にとって聞いたのは
大学生の頃でした。
一曲一曲、詞がストーリー仕立てになっていて、でもしっかりメロディーも心地よく耳に残ります。
特に1のノーサイドは、名曲です。私は外国人のカバーしたのを聞いて
原曲が聞きたくて買ったのですが、ノーサイド以外も全部良かったです。
EMIミュージック・ジャパン
DA・DI・DA(ダ・ディ・ダ)/松任谷由実 VOYAGER PEARL PIERCE REINCARNATION OLIVE
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