その他のダイエット知識エントリー一覧
- ダイエット中の栄養摂取について〜脂質編〜
- ダイエット中は脂質の摂取を控えるというのが常識です。直接体脂肪に変わる栄養ですからね。しかし身体に脂質が不足するという事態もまた避けなければならないのです。なぜなら脂質は「三大栄養素」と呼ばれる、人体にとって最も大事な栄養の一つだからです。必要最低限の量を摂っていないと骨粗鬆症やお肌のトラブルを引き起こしてしまいます。ですからダイエットの邪魔にならない程度には摂取することを意識してみましょう。とはいったものの、いきなり「油を食え」と言われてもなかなかうんと返事出来ないのが人間という生き物。そんな...
- ふくらはぎはダイエットしなくても細くなる場合がある
- 女性としてはふくらはぎが太くなるのは出来る限り避けたいものです。なので必死に部分痩せのためのトレーニングをしたことのある人は多いことでしょう。しかし、一般的にふくらはぎが太くなるのは体脂肪が原因ではない場合の方が多いのです。では一体何が原因なのでしょう?その秘密はリンパ管にあります。まず、この管の中には老廃物や水分を運搬するためのリンパ液が流れています。けれどもリンパ管というのは内部の液を押し出すための圧があまり強くありません。その上ふくらはぎは身体の下の方にあるので、重力の影響を多大に受けます...
- 露出によってダイエットのやる気を維持する
- 一般的にダイエットというものは長い期間かけて実行するのが良いとされています。もしも短期間で体脂肪率を落とそうとすれば、激しいリバウンドという手痛いしっぺ返しを食らうこととなります。なので、健康的にかつ確実に痩せたいのなら、根気を持って長期間ダイエットを続ける必要があるのです。とはいったものの、長い時間をかけて行う減量というのはとにかくモチベーションが下がりやすいです。体脂肪率を減らそうと、いざ意気込んで食事制限や運動を始めたとしても、一ヶ月もする頃には「運動?明日やるよ」といった投げやりな態度に...
- より多く体脂肪を落とすためのコツ〜運動をする時間帯〜
- 食事を制限するだけのダイエットでは綺麗なプロポーションは出来上がりません。減量の過程で体脂肪だけでなく筋肉も落ちてしまうからです。なので筋肉を減らさないためにもダイエットでは運動をすることが大事なのです。健康にも良いですしね。そこで効率良く体脂肪を落とす運動のコツをお教えします。参考にしてください。運動をする時間帯について、です。これを意識するかしないかでは長い目で見たときに落ちている体重、体脂肪率が全然違ってくるので気をつけましょう。一番よいタイミングは小腹が空いている状態、と一般的に言われて...
- ダイエットとは、体脂肪を減らすとはどういう事か?
- 基本的にダイエットというものはスポーツや各種格闘技と違って「基礎的な体力がなければ実行不可能」という類のものではありません。というのも、スポーツというのはブランクが長期間空いてしまうとそれまでやってきたことがほとんど無意味になると言ってもいいくらいに感覚が鈍ります。しかしダイエットというのは少しだろうとやればやった分だけ体脂肪は減っているのです。つまり何ヶ月、何年かけようとも毎日少しずつ実行していれば必ず結果を出すことができるのです。にもかかわらず、ダイエットをスタートさせた人のうち大多数が「運...
- ダイエット中のサイズ測定は機械的に行う
- ダイエットがどれだけ上手くいっているのかを知る手段には体重・体脂肪率の他に「サイズ測定」があります。ウエストを筆頭に、太ももや二の腕のサイズを測定し減っていれば、身体が引き締まりメリハリが出てきたということですのでモチベーションアップにつながるでしょう。しかしサイズの測定にも気をつけるべきことはあります。何の決め事も・注意もせずに測っても正しい結果を継続して得ることは出来ないので、この機会に是非「正しい測り方」を覚えてください。体の各部位のサイズというのは時間によって変化します。例えば食後にウエ...
- メディアに騙されず、正しいダイエットで体脂肪率を減らそう
- 女性は基本的に筋肉については無関心なので、ダイエットにおいては体重だけに注目しがちです。しかしこれは大きな間違いだということに気が付きましょう。例えば全く同じ体重の人が10人いたとします。あなたがその10人の前に立った時、おそらく全員同じ体重だということは見抜けないでしょう。なぜなら太っているか否かの判断というのは体重だけではなく、筋肉量や体脂肪率、骨格によって全然変わってきてしまうからです。体脂肪率が20%で体重46キロの人と、体脂肪率が15%で体重が46キロの人とでは誰がどう見ても後者の方が...
- 生理中に体重・体脂肪率の減りがストップしたらどうする?
- 減量中の女性というのは生理と上手に付き合っていかなければなりません。なぜかというと体脂肪率を減らすという行為と生理はかなり深い関係にあるからです。女性として生まれた以上生理に関する知識はつけておきましょう。生理期間の前後というのは体内のホルモンバランスが乱れて新陳代謝が悪くなります。すると体が水分を貯めこんでむくむようになったり、体脂肪が燃焼されにくくなるのです。その他にも心が不安定状態になりストレスが溜まりやすくなります。そしてそのストレスを解消するために食に走るようになるのです。これらの事か...
- メディアで紹介されている間違ったダイエット法に踊らされない
- テレビ等では様々なダイエット情報が紹介されています。そしてその時にピックアップされた食品などは翌日になるとあっという間に売り切れてしまいます。その代表的な例である「バナナダイエット」や「寒天ダイエット」は、ゴールデンタイムに放送されたこともあってか一時ものすごいブームになりました。しかしながら今現在はどうでしょう?当時はどこのスーパーに行っても品切れだったバナナや寒天は、まるで過去のことがなかったかのようにワゴンに山積みになっています。その原因は「単純に面倒臭くなって飽きた」という人が続出した、...
- ダイエットと水分の関係
- 人間の構成物のおよそ七割が水分だというのはかなり有名な話。血や唾液はもちろんのこと、細胞内にも水分は存在します。自分の体重の七割が水だということを考えるとなんか「おお!」ってなりますよね。ついでに言うと、一日に人間が消費している水分量はだいたい2リットルです。だからダイエットのみならず、健康のためには一日水は2リットル飲むのがよい、なんて言われているわけです。まあ固形物にも水分というのはきちんと含まれているため、現実問題としては2リットルにこだわる必要は全くありません。あまり飲み過ぎるとトイレが...
- 筋肉をつけたくない女性はインナーマッスルを強化しよう
- 運動や食事制限がダイエットで重要なのはもう言うまでもないことですが、実は毎日の姿勢も体脂肪減少に大きく関わっています。自分の体の全身をよく見てみましょう。きちんと正しい姿勢になっていますか?もしそうでないならインナーマッスルが弱体化している可能性があります。それでは体脂肪がつきにくい姿勢というのは一体何なのでしょう?それは耳・肩・腰の骨が上から下まできちんと直線になっている状態です。そして腰の骨が左右同じ高さだとなお良いです。もし今挙げた条件を満たしている人は問題ありませんが、そうでない人は高い...
- 月経時のダイエットはどのようにするべきか?
- ダイエット中の女の貴女が減量で大勝利するには、月に1回来る月経とうまく付き合っていく事を求めるのが大事です。ダイエットと月経は、密接に関係しており、この知識を所有しているだけで、悩み、つらい思いをせずによくなるので、減量を大勝利に導くことができます。なのでぜひにとも一読してみてくださいね。月経前の1ウィーク〜月経の最中は、ホルモンのバランスの関係上、新陳代謝がすこぶる悪化し、体が水を吸い込む動向を示します。そしてその結末、むくみが発生しやすくなったり、皮下脂肪が減りにくくなったりもします。再度、...
- O脚・X脚だと下半身太りする?
- 足が太いことが悩みで、下半身ダイエットをしたい人の内、O脚・X脚だという人は結構多いと思います。O脚・X脚だということはつまり体が歪んでいるということ。体の歪みは下半身太りの直接的・間接的原因になるのでダイエット中の人は注意が必要です。けれどもO脚やX脚というのは相応の対策を施せば改善することが可能です。さて、O脚についてですが、これで悩んでいる人の骨盤はどちらかと言えば開いた状態になっています。つまり重心が外側に対して傾いているかもしれないわけですね。靴を見てみればすぐに判別できると思います。...
- 発汗で体重が減ってもダイエット的には無意味
- ダイエット中に汗をたくさんかき、体重が減ると「痩せた」と思うかもしれませんがこれは大きな間違いです。確かに運動後やサウナから出た後というのはたくさん発汗し、それだけ体重も減っています。しかし汗の量が多いことと痩せるということは実際のところあまり関係がないのです。というのも、汗というのは「身体の体温調節」のために出てくるもの。体温が上がりすぎたとき、それを下げるために出てくるものなのです。つまり減っているのはあくまでも「水分」であり、決して体脂肪ではありません。むしろ運動中にたくさん汗をかくとそれ...