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アジア「裏」旅行―180日間激闘編
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| ジャンル: | 旅行,観光,トラベル,旅行ガイド,海外旅行,観光情報
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| 人気ランキング: | 175747 位
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ざっくばらんな旅行記です。
本書は、基本的にはアジアを駆け巡るバックパッカーの旅行記です。
バックパッカーの旅行記をよく読まれている方は、”「裏」旅行”というほどの危険な要素や裏話はないかもしれません。
ただ、ウズベキスタンやイランといった旅行記はレアな部類に入るので、それなりに興味がありました。
著者は、わざわざ危険を冒してまでアジアの裏に入っていくということはなく、危ないことはなるべくしてなったといった感じで、それなりの身の安全も確保し行動しているようです。
読みやすくエピソードもおもしろく伝わってきます。
著者の面白い体験が味わえる。
「アフリカ」のほうも読んだのですが、
アジア版は、以前自分が行ったことのある地域がいくつか登場していたので、
自分のたびを懐かしく思いながら読みました。
読んでいるだけでエキサイティングな内容がちりばめられていると思います。
また作者の人柄のよさも感じました。登場してくる人物も面白い人が多いです。
この作者は危険を冒しながらも現地のいろんな人に絡んでいるのですが、
やはり現地の人とどう絡むのが、旅の面白さでもあるのだなと改めて感じました。
自分もですが、この現地の人と危険を冒して絡むことによって生まれるストーリーはかけがえのに思い出になりますね。
現地で好きになった女の子に最後の日にアタックして散る桃ちゃん
クーロン黒沢のアジア長期滞在者の本と同時に読んだ。本の紹介文とはちがいそれほどアンダーグラウンドな内容ではなく、最初はクーロン黒沢の本と比べて「普通だな。内容薄いな」と感じたが3度読み返した後には印象は逆転した。クーロン黒沢の本は他人を横目で意地悪く観察していて邪悪なのはむしろ著者の方だと思うし誇張も多い。平間康人のアジア「裏」旅行は実際の旅行で体験する感覚や旅先で出会う旅行者とほぼ一致している。現地で好きになった女の子に最後の日にアタックして散る桃ちゃんやタイでのジョーの様子など誰もが旅の地で会ったことのあるような人物(あるいは自分?)の話で、爽やかな読後感は自分で旅を終えた後のさわやかな余韻と同じものだ。旅はいいもんだよなぁ、また行きたいなという感覚を思い出せる本。記述もよくも悪くも普通でいやみがない。
面白い!
期待以上の内容。旅行記を読んだことがない人にもおすすめ。
これを読むと著者の他の作品も読んでみたくなる事間違いなし。ジョーかっこいい。あこがれちゃいますね。
本当に行ってきたような気分に
待望の第二弾が発売されたので早速読んでみましたが、期待通りの傑作でした。著者の基本スタンスである「アジアではこんな危険なことも有り得ますよ」と身をもって体験されており、自身の経験を全然嫌味っぽくなく面白可笑しく著述している点が大変好感が持てます。「オレはこんなスゲェ事をしてきたんだぜ、こんな事も知ってるんだぜ」と自慢げに書く本もありますがこの本は読者を引き込み、平間さんの眼でみた海外の日本人旅行者と現地人との接触、そして自身の体験をまるで映画を観ているかのようにリアルに再現してみせてくれます。
彩図社
アジア「裏」旅行 怪しいアジアの怪しい人々―怒濤のアジアに沈んだヤツら (ワニ文庫) 裏アジア紀行 (幻冬舎アウトロー文庫) 海外ブラックマップ 海外ブラックロード―最狂バックパッカー版
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