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アジア「裏」旅行
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| ジャンル: | 旅行,観光,トラベル,旅行ガイド,海外旅行,観光情報
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| 人気ランキング: | 177113 位
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チャレンジャー
アジアを旅行すると怪しい世界への入口はよく目にします。
でもこれはほかに比べれば隠されていないだけのことで欧米などほかの地域でも同じです。
筆者はその怪しい入口を覗いてみたり、入ってみたりする人のようです。
そのせいで危ない目にも多く遭った事が綴られています。
私は危険は避ける方なので、飛び込んでみたらどうなるのかをこの本で興味深く教えてもらいました。
でも聞いているとおりの世界のようで大きな驚きはあまりありませんでした。
1冊読み終わってのまとまった印象は薄いですが、
細かくタイトルが振られていて通勤時に読みやすい内容と構成でした。
危険な所に行っているだけです
私も殆ど一人で色んな国に行きましたし、自分の判断で危険かそうでないかを判断して、現地の人の家に行ったりもしました。何度も。薬を買わないかと言われた事もあるし、本にもあるタイの宝石商にも着いていった事があります。でも、幸いなのか、身の危険まで感じることは一度もありませんでした。
自ら危険と知りつつ挑まなければ、こういう経験を何度も重ねると言う事はありえないと思います。
現に、自ら問題を起こしたり、怪しい所に足を向けたりしています。
4ページの3行目。「危険な予感を察知できるようにならなければならない」のは筆者です。
まして、一人で旅している人は殆ど薬をやってるような記述には同意できません。
普通に旅をしていれば、こんなに危険に出くわす事はないでしょう。
本を買って、久々に損をした気分になりました。
危険な目に良く遭う人
2003年の単行本の文庫化。
アジア貧乏旅行を繰り返す著者。その豊富な体験から、アジアの危険性を訴えかけた一冊。
タイの悪徳警官や野犬に襲われた話、ぼったくりに遭ったこと、とんでもない宿。読んでいて背筋が寒くなるような恐怖体験が次々と紹介される。明るく語られてるので、救いがあるが、気の弱い人だったら本書を読んで「アジアには絶対に行かないぞ」と決心してしまうかも知れない。
それにしても、著者は良く危険な目に遭う人だ。これまで生き延びてきたのが不思議なくらい。やはり危険な目に遭いやすい人とそうでない人がいるということか。
知らない世界
タイでぼったくられた後で読んだので、あー、タイに行く前に読めばよかったっ!!って思いました。
かなり、面白かった。この著者の文章がいい。
アジアには、当分行きたくないって思ってるけど、こういう話は、やっぱり自分が体験できないだけ、読みたいね。
おもしろい!!
とにかく面白かった!短編集になっていて時間があまりない私にはちょうど良かったし、 内容も楽しかった。またアジアに行きたくなるちょーおすすめの本です!!
彩図社
アジア「裏」旅行―180日間激闘編 怪しいアジアの怪しい人々―怒濤のアジアに沈んだヤツら (ワニ文庫) 裏アジア紀行 (幻冬舎アウトロー文庫) 「危ない」世界の歩き方 海外ブラックロード―最狂バックパッカー版
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