起業バカ (ペーパーバックス)



起業バカ (ペーパーバックス)

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参考価格:¥ 1,000 (消費税込)


目次だけ見れば十分
怪しい英単語が挟み込まれた読みにくい本文に,ありきたりの事例を並べただけの意味のない内容を参考として,レビューを書いてみました.

世間を知らない spoiled 人々が安易に起業 found a company を行い陥った失敗例 example of failures が豊富に紹介 address されています.

"一緒にギャザーしようぜ"と和製英語まじりに書いていただいたほうが,読みやすかったのではないか.

起業するなら一度は目を通すことをおススメします
 表紙や目次を見る限りでは、起業の失敗例をたくさん挙げて、あまり語られていない起業の厳しさを説く「読んでいて辛くなる」本だと思いました(笑)。

 でも、ただ厳しさを思い知らされるだけの本ではありません。確かに内容は、失敗談が90%で、成功のための教訓が10%くらいではあるが、読んでいると失敗から生まれたナマの教訓だということが伝わってきて、ただ成功のための教訓だけを述べた本とは、リアルさが違います。
 
 一回目に読む時は起業の大変さを思い知り、二回目に読む時は教訓をどんどん取り入れるつもりで読むといいかもしれません。 感情をグラグラ動かされる上に、所々にナマの教訓が散りばめられている、とても参考になる本です。「成功のダークサイド」が垣間見えると思います。

いちいち英単語が挟んであるので少し読みにくいですが、それはそれで、ルー○柴みたいでおもしろいので(?)、☆4つです♪

ノウハウ満載、支援策はない
この本の長所
1.(私はいわゆる起業をしたことがないので書きにくいが)起業の際に陥りそうな罠、失敗談、起業家の資質などが豊富に書かれているところ。
2.日本企業の暗部も書かれているところ(特にFCビジネス)。
この本の短所
支援の具体案はなかった。p17?で国の支援策を批判しているので、何か妙案があるかと思ったら、最後までなかった。教育ぐらいじゃねぇ(それも、競争がないかのように書かれている。徒競走は重要な競争で、いわゆる受験戦争はそうでないということなのか)。
結論
長所星5つ(短所にもかかわらず、おおむね満足できるレヴェル)、短所で星1つ減らして(単に罠を書くにとどまらず、政策を批判しているので、重要と考えた)、星4つ。

起業の夢で熱くなった頭を冷ます良書だと思います。
英語交じりの「4重表記」はともかくとして、本そのものは、なかなか面白い内容でした。
世の中の、起業本の大部分は、当然に起業を薦める内容だと思いますが、本書の場合、起業そのものに対してはそれほど肯定も否定もしていません。ただ「起業するなら気をつけなさい」、と注意を促しているというスタンスのようです。

著者は、起業の際に陥りやすいワナについて具体例を挙げて警告しています。
過去の成功体験、誤った情報、甘い見通し、ビジネスパートナーへの依存、競合相手...等々、起業を失敗させるたくさんの落とし穴があり、起業家の多くは挫折し、ある者は詐欺師にだまされ、ある者はすべてを失い、ある者は、フランチャイズ本部に食い物にされるだけという現実。

株式公開だけが起業の成功かというと、そうでもないと思ういますし、小さいながらも一国一城の主としてやりたい仕事をするというのも、勤め人には味わえない起業の醍醐味だと思います。
ただ、自分の経験から言うと、起業っていったん走り出すと、それ自体がすべてをかなえてくれる天国のように感じられてしまって、頭に血が上って周りが見えなくなることがよくあります。そんな頭を冷ましてもう一度立ち止まって考えるための冷水として、本書はよい役割を果たしてくれるのではないかと思いました。
ただ、やっぱりこの4重表記があるとちょっと読み返したくないかなと。できれば、傍注か脚注として英語を載せるにとどめて欲しいところです。

スカトロ動画
法人化のメリットデメリットを勉強しようと思って本屋に立ち寄ってみたところ、以前どこかで聞いたことがあるようなないようなこの本を見つけてとりあえず買ってみてせっかくなので一通り読んでみた。関係ないがしかし本屋のビジネス書コーナーの下世話さと言ったら想像を絶するもので、数十分の滞在ではあったものの当分はトラウマになるレベルであった。

結論から言うと、この本を読んで起業しようと思ったり、反対に起業はしないでおこうと思う人たちは最初から全く頭を使っていないので公務員を目指すのが最善の道だと思う。

さて、かように暴言を吐く論拠も少しは示しておくとすれば、まず第一に、起業の「成功」条件を株式上場に置いている点が愚かしい。「分かりやすくするために」などというエクスキューズはしているものの、もし本当にそうであれば黒字を条件にすればいいだけの話で、株式上場を条件に持ってくる必然性は何もなく、これを前提としたうえで「成功するのは1500人に1人」なんて物言い自体が色々と汚いものを連想させてくれる。それを踏まえたうえで汚いもの見たさで買うのは許容範囲、ところが真面目にデータとして受け取って、なおかつ、これをもって現実は厳しいなんて言っていたら厳しいのは現実ではなくてオツムの中身であるのは間違いない。

他にも突っ込みどころはたくさんあって数分前までは書いてもいいかなと思っていたが、面倒くさくなったので止める。人間の欲深さを見る、なんて大層なものでもなく、汚いもの見たさでスカトロ動画を見てみたらやっぱり汚かったというのが正しいレビューというものだ。それでハァハァできる人にはオススメできる。




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