LM386を使ったヘッドホンアンプ【設計】


回路図引いてみた。 アンプ部分はChu Moy氏の回路と同じ。
これでLM386を使ったと言い張るのはペテンのような気もするけど。



LM386の出力が電源電圧の約1/2に固定されるのを利用した±電源を採用。
「なんじゃこりゃ?」って感じだけど、NS社の応用例として紹介されてる由緒正しい物だったりする。


NS社 Application Note 69から引用

実際の応用例はLM380だけど、電池駆動なんで姉妹品のLM386をチョイスしてみた。
約1/2といっても最悪1Vぐらいずれたりするんだけど、今回は気にしないことにする。


追記 23:26 06/01/31
ヘッドホン好きのナイスガイ達へ

最近は車の中でしかCD聞いてないので色々と止まってますが
仮組みして視聴した結果、元の抵抗分割電源とは次元の違う音が出た。
良い悪い、つーか好みかそうでないかは別にしての話だが。
±両電源を作るのが面倒で止まってるんなら
この電源を、試しに組み込んでみるのを勧めてみよう。

俺はブレッドボード野郎なんで、±電源を用意するのが面倒なときは
LM380で12Vから±6Vを作ったりとか、便利に使ってる。
最大電源電圧は22Vなので±10V程度までOKだ。
電流取るとあっちちなんで放熱器は必要だが
手頃な銅板を見つけたので紹介しておこう。
園芸店で「ナメクジ避け銅板」と言えば手に入る。




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