AVRとは?

細かいことを色々書くべきでしょうが、サックリ省略します。


Tiny26L

2004年8月現在、秋月で扱ってるAVRの中で、Tiny26Lだけが古典的AVRではありません。
買って来てそのままだと、内部発振が有効になってて1MHzでしか動作しません。
ソフト的な入門用ならそのままでもいいような気がしますが
ヒューズビットの書き換えは避けて通れないデバイスです。

ヒューズビットのHiに、RESETをI/Oピンに切り換える恐怖のBitがあります。
ここを変えてしまうと、STK500でも持ち出さないと書き換え不能になります。
しばらくは「ヒューズビットのHiは触らない」ことにします。

ヒューズビットのLoに内部発振周波数選択があり
詳細はデータシートを見て欲しいのですが、具体的にはこうです。

0xE1 1MHz
0xE2 2MHz
0xE3 4MHz
0xE4 8MHz
0x61 16MHz
0xA0 外部クロック

Tiny26Lが16MHzで安定動作するのか?という疑問も残りますが
実験用には特に問題無いでしょう。




…読み返して見ると、初めて使おうという人を威嚇する内容ですね。
後日、フレンドリーな内容に書き直すことにします。

『みんな〜 だまされないで〜 Tiny26Lは便利で使いやすいのよ〜(AA略)』  




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