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大江戸ものしり図鑑―ひと目で八百八町の暮らしがわかる
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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| 人気ランキング: | 79595 位
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| 参考価格: | ¥ 2,100 (消費税込)
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もうちょっと説明が欲しい
著者が川柳の専門家であるようで
各項に、それにあった川柳が紹介されていておもしろい。
内容は、街や風俗、風習など細かな事項がそれぞれ見開き2ページで説明されている。
かなりの部分を網羅していると思う。
当時の絵、地図などが多彩に使用されていて興味が持てるが
反面説明文が少なく、当時の絵に注釈があるのが分かりにくい部分もある。
入門書としては、もうちょっと痒いところに手が届くような説明も欲しい。
面白かった
純粋に、「へー」って言いたくなる話ばかりで、面白かったです。
私は、歴史物が大の苦手ですが、
幅広く、分かりやすく、簡単に、
“大江戸”の暮らしが垣間見れました。
この本が『色んな国』や『時代』でシリーズ化されることを望みます。
詳しい知識がない人が、入門書としてざっと全体を知りたい場合に最適な本だと思います。
おすすめ!
やっぱり江戸時代ってすごい!人の暮らし方、遊郭の詳細、四季折々の人の暮らし方、お祭り、衣服、お風呂などなど、かなりおもしろいです。一番びっくりしたのはトイレって結構オープンだったんですね。。遊郭なんかはお風呂の真横にみぞがあるとこで。。。おもしろい!!日本人!
江戸時代の入門書として最適です。
江戸時代にあまり詳しくない人の入門書として、とてもお薦めです。この本を読みながら何度へぇ〜と言ってしまった事でしょうか。。。花火の時の掛け声の、玉屋ぁ、鍵屋ぁだが、玉屋は、1代でつぶれてしまっていて、掛け声だけが残っていたとか、女性の化粧は、京都と違って江戸は薄化粧が上品とされていたとか、吉原の妓楼の格調は、格子の桟で判断がついたとか、着物の柄から、トイレやお風呂事情の事まで、本当に色々な事が載っていて、ものしり図鑑と言う名に恥じない一冊です。構成もとても分り易く作られています。「牢屋敷」「子供の着物」など1つの題材について見開き2ページに簡潔な文章と豊富な絵画資料で纏められているので大変読み易いです。当時の川柳なども原文の味を損なわない範囲内で現代仮名づかいに改めて載せたり、江戸の様々な事を一般読者へ分り易く伝えようとする監修者の心意気が伝わってきました。
江戸時代の絵画資料が素晴らしい。
この本の特徴は絵画が多く載せられていて、文章だけで見えない江戸時代の庶民の暮らしがとても楽しく読みことができます。この手の本はいくつか読みましたが、この価格でこれだけ多くの絵画資料が載せられているので大変お得だと思います。
主婦と生活社
お江戸の意外な生活事情―衣食住から商売・教育・遊びまで (PHP文庫) 江戸の暮らし―3DCGと浮世絵からひもとく江戸の街並み文化遊び (双葉社スーパームック CG日本史シリーズ 3) 日本ビジュアル生活史 江戸のきものと衣生活 (日本ビジュアル生活史) 図解江戸の暮らし事典 決定版―江戸時代の生活をイラストで解説 (歴史群像シリーズ) 江戸の台所―江戸庶民の食風景 (ものしりシリーズ)
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