|
「新入社員」育て―職場の若者心理学入門
|

|
| ジャンル: | 本
|
| セールスランク: | 78502 位
|
| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
|
| 参考価格: | ¥ 1,260 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ウェブサイトはAmazonウェブサービスにより実現されております。
商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。
|
|
一人前にするために……この一冊
「最近の若いやつは……」ってよく聞くフレーズ。でも、若いときは我々もみんなそう言われていたんじゃない?『部下は上司を選べない』…部下たちだってきっと上司の我々をそう思っているはず。本書は著者の職務柄、大手企業の若手社員たちを多く見てきているからこそ、こういったことが言えるのだろう。若い人たちだってこちらの接し方によって変わるんだよね。若い後輩たちとどう接していくか?まずはこの本を読むことがきっと登竜門になるはず。
ティーチング、モデリング、カウンセリング、コーチングなどのOJT教育の基本的な理解もできる。部下教育で悩んでいる人、総務人事の担当者、管理職で沢山の部下を持っている人など、今の現状を知るために大変参考になる本だ。
分かりやすくて実践的
人気講師が書いた新入社員育成のための指南書。副題にもあるように、考え方としては心理学をベースとしている。最近、仕事柄、この手の本を立て続けに読んでいるが、分かりやすく実践的という点では今のところこれがベスト。
本書では、最近の若者の思考・行動の特徴や、なぜそうなのかといった背景の事例をたくさん取り上げている。新人に接する機会の多い私にはうなずける事例ばかりだったが、日ごろ疑問に感じていた「なぜそうなのか」という点がこの本でかなりクリアになった。“いまどきの若者”とついつい一括りにしたくなる気持ちを抑え、一人ひとりの“個人”に向き合うことの大切さを説き、また実際に向き合うときのポイントが多く紹介されている。
昨今の若者についての分析・コメントは、やや厳しいと思える指摘もあったが、
その背景には、著者のいまどきの若者に対する思い ―「成長してほしい」「頑張ってほしい」「期待している」― といったものが感じられた。
ゆとり教育世代の大量入社を控え、入社後の教育現場は今まで以上に大変になることが予想される。ウチの会社も新人・若手社員の早期退職防止、教育等々と課題は山積みだ。まずは、新人が配属される部署の管理職に、この本を一冊ずつ配布してもよいかもしれない。
マネジメント社
新入社員が劇的に成長する3か月プログラム―このやり方で人間力が高まり、自ら考え行動できる人になる 新入社員研修に成功する100のツボ 「3年目社員」が辞める会社 辞めない会社 若手流出時代の処方箋 「社内メンター」が会社を変える―部下の本気とやる気を引き出し、売上げを伸ばす (DO BOOKS) これで会社は怖くない!新入社員お悩み相談所フルコース
|
|
|