金融マンのためのこれ1冊でわかるデリバティブ・証券化商品入門



金融マンのためのこれ1冊でわかるデリバティブ・証券化商品入門<儲かる!株の教科書>ケイ線・チャートの読み方・使い方 (儲かる!株の教科書)行動ファイナンス―市場の非合理性を解き明かす新しい金融理論消失 第3巻―金融腐蝕列島【完結編】株は「図」で覚える 買い信号35の法則―るこちゃん式これから勝つ株の手習い無法バブルマネー終わりの始まり──「金融大転換」時代を生き抜く実践経済学あなたも株のプロになれる―成功した男の驚くべき売買記録有価証券報告書を使った 決算書速読術投資の王道―株式市場のテクニカル分析田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック (WINNER’S METHOD SERIES)


金融マンのためのこれ1冊でわかるデリバティブ・証券化商品入門
金融マンのためのこれ1冊でわかるデリバティブ・証券化商品入門

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これ1冊あれば、概略的な知識は身につく

デリバティブという言葉は新聞でよく目にするが、説明してみろと言われるとなかなか難しいものです。
銀行に勧められて、金利スワップをやっては見たものの、その内容を聞くのが恥ずかしくて知ったかぶりをしていたとも言えます。

この本は、今では当たり前に使われている用語を簡単に、そして分かりやすく説明しています。ほとんどの種類を網羅しているので、これ1冊をよく読めばよいでしょう。
サブプライム問題を理解したい実務者に最適

 タイトルに「金融マンのための」とあるように、金融機関に勤めている人向けに書かれた本のようです。各種のデリバティブや仕組債、証券化商品が総まくりといった感じで出てきます。たとえばCDS、RMBS、CDO、ABCP・・・これらのニホンゴ訳と内容を即座に答えられる人は、たとえ金融マンであっても少ないのではないでしょうか? また金融・証券関係者の場合、それらの仕組みの中でどういう業者がどんな役割を果たしているかを知らないとマズイ、という場面もあるでしょう。
 この本はそんな知識が急に必要になった時の虎の巻です。金融商品を売る人も買う人も、辞書代わりに使えます。
 さらに、最近のサブプライム問題を実務的に理解したい人にも便利です。新聞には「サブプライムローンを組み込んだCDOの損失が××××億円に上った」などというセンセーショナルな見出しが踊っていますが、それがどのようにして生じたのかはほとんど書いてありません。その辺りをきちんと学びたい読者には、待望の参考書が出たと言えるでしょう。



東洋経済新報社
デリバティブズ・ビジネス入門―エクイティの現場ノウハウ
ゼロからわかる金融・証券のためのビジネス数学 2版
投資インデックス・ハンドブック
スワップ取引のすべて 第3版
クレジット・デリバティブのすべて 第2版







         
         
         
         

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