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グエムル-漢江の怪物- コレクターズ・エディション [DVD]
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![グエムル-漢江の怪物- コレクターズ・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31QP1Y7MaoL._SL160_.jpg)
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| ジャンル: | スポーツ・フィットネスBOXセット 外国映画BOXセット 日本映画BOXセット ミュージックBOXセット
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| セールスランク: | 29309 位
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| 納期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 8,190 (消費税込)
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ソウルを流れる漢江に、突如として謎の怪物が出現。次々と人間が襲われるなか、川辺で売店を営んでいた一家の孫娘がさらわれる…。ストーリーだけ書くと、よくあるモンスターパニック映画だが、『殺人の追憶』のポン・ジュノ監督作だけあって、さすがに異色の出来。観る者の予想を次々と覆す展開なのだ。まず怪物の登場シーンからして目を見張る。そして、その造形。このあたりは、できる限り予備知識を少なくして観てほしい。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのWETA社など世界最先端のスタジオが参加したことで、映像は期待以上だ。 怪物vs.人間の戦いに加え、怪物と接触した者たちのウィルス感染と隔離の物語も同時進行。ポイントには、ブラックなネタで笑わせる場面が挿入される。その笑いを多く担うのは、さらわれた少女の父を演じるソン・ガンホで、とぼけた行動と表情ながら、娘を必死に助けようとする姿は、ときとして予想外なほどコミカルな状況を作りだす。しかし、これもある意味、リアル。パニック状況では笑いも生まれるのだ。とにかく最後まで斬新なスタイルに引き込まれるのだが、怪物だけ観ていても楽しめるのが本作のすごさ。監督によると怪物のヒントにしたのは竹中直人だとのこと。(斉藤博昭)
評価が難しい
自分の理解力が無いせいなのか、はたまた制作者の意図なのか
ストーリーは単純ながら意外と奥の深い、評価しづらい作品です
なんだこの映画は?とバカにするのは簡単ですが、そう思わせるのが実は計算だとしたら・・
これが韓国で大ヒットした理由も考えさせられました
映像や音響はハリウッドの一流どころを起用しているだけあり最高レベルです。
エイリアンの韓国版
韓国のアクション映画などは観ましたが、その中でモンスターアクションという
作品は初めて観ました。主演のソン・ガンホもまさに命がけの演技でした。
スリルもかなりよく、迫力の作品でした。
本意でないですがあえて低評価の識者に苦言を呈します そして日韓の友好を祈念します
生徒達が「面白いから」と貸してくれた作品です。前から気になっていたのですが、高校生が面白いというのだから全面信頼して見ました。実はヘタな映画評よりも彼らの評価の方が曇ってなくてヒット率が高いのです。
そして見てみたのですがこれはなかなかの作品でした。単なるモンスター・パニックを期待していた向きには期待はずれの部分があるのでしょうし、中途のドタバタ劇風味のパク一家のやり取りは作劇的にダレて見えるのかも知れませんが、悪いけれどそれは映画中の官憲達と同じく米国ハリウッドの価値観に毒されてしまった結果です。むしろそういう公式的な映画文法を打ち破って、映像をもって主張し冒険した監督とスタッフの見事な気骨・気概を受け取るべき作品だと思われます。
一見したら確かに怪物が暴れまくってオフビートな群像劇が続き、100%のカタルシスとは言えないままにひっそり終わるという奇矯な作品にも思えます。しかしそこはやっぱり充実したDVD特典が折角付いているのですからきちんと見てみて欲しい所です。「何とも言えないけれど何か深いものがありそうだ」という感触を持った人も多いと思うのです。監督やキャストによるオーディオコメンタリーはどんな評論よりもはるかに雄弁にこの映画の秘めた意味や未知のエピソードを伝えてくれます。この一点だけでもDVDを購入する価値がありますよ。そしてよく推敲されて作られた実験作であるということが分かるのです。
思えばソウルのど真ん中に漢江という大河があることも、80年代に学生運動があったことも我々日本人は余り知りません。そして伝染病に対する深刻な危機感はSARSの直撃にあった地域の人でなくてはピンと来ないのかも知れません。だから葬儀のシーンが大袈裟だと呆れる前に、遠くて近い国だった韓国の文化風物をこんなに簡単に見聞きできることを喜んで欲しいのです。そんな些細な共感が国と国の一番の架け橋になるのですから。
微妙な・・・
モンスターパニック系の映画はあまり好きじゃない自分ですが、
この「グエムル」に出てくるモンスターは、今までに無い感じの造形で結構面白かったです。
ただ、「グエムル」という言葉の意味が最後まで分からないまま終わるっていうのは・・・。
いきなり突然変異した魚が襲ってくるシーンは、あっけにとられました。
「え!?いきなり!?しかも襲ってるやん!」みたいな。
ところどころコメディ?チックなシーンがあり、コメディっぽいシーンの後に
シリアスなシーンが来るのでなんだか見ていて、よく意味が分からないところもありました。
それと登場人物の展開が本当に大雑把。(他のレビュアーさんも書かれている通り)
それと、ラストですが・・・もう展開が読めてしまいました。
終わり方が見ている側に「?」と思わせる終わり方をしていて、結局なんだったんだろ?と思いました。
モンスターパニック映画の中では結構よく出来てる方だと思いますが、
大まかなストーリーが雑すぎて見ていて飽きました。
オヤジがイイ味
この一家の長のオヤジが凄くイイ味出してます。(金髪じゃないよ)しかし軍隊は消毒ばかりでグエムルを退治しようとするシーンが無いですね。一家の退治物語だからいいのか?とにかく必見の作品には違いないです。
ハピネット・ピクチャーズ
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