映画『スター・ウォーズ』、ゲーム『ドラゴン・クエスト』の原点とも言われるトールキンの幻想サーガをラルフ・バクシがアニメ化。「ファンタジー」という言葉自体になじみの薄かった1978年の作品である。 すべてを支配するほどの力をもった指輪をめぐる物語――神々がいて人間がいてホビットやドワーフ、オークなどの種族が混在する壮大な世界を創造した偉大なる原作。この作品はその前半部分を映像化している。撮影した実写フィルムを1コマずつセル画にトレースする「ロトスコーピング」と呼ばれる技法を全編に導入した大作アニメである。 CGによる効果とは明らかに異なったリアルさをもつアニメーションに目を見張る。特に洞窟や暗闇の中での人物やクリーチャーの描写は、動き、質感共に独特の効果を生みだしていて印象的だ。(井上新八)
あれ?
なんかストーリーの進み方がが途中までテンポよかったのに、なんか途中で終了・・・ 多分これは二つの塔まででしょうか? 自分的には王の帰還までつなげて欲しかったです
Dodgy animation, but a great interpretation
This animation is well written and contains ONLY things that are in the books (unlike the Jackson movies).I recommend this for LOR book fans. The animation not so great and quite jumpy at times. BUt its very loyal to the book and a great movie. - Cam
完成度が低い・・・・・。
途中で終わっている、つまり未完の作品である以前に、一つの映像作品としての完成度が低いです。 一コマずつ実写フィルムをトレースする技法を用いたハイクオリティ・アニメーションと有るのですが、実際の映像はトレースされた絵と、実写のキャラクターが一つの画面で入り混じる、とても見づらく違和感を感じる物になっています。 そもそもアニメという物は、時に実際には有りえぬ様な動きや角度、飛躍した表現で、さも本物らしく見せると言うのが魅力では無いかと思うのですが、この方法では良くも悪くも、実在している人間と同じ動きでしか無いので面白味にかけます。 ちなみに、この商品の実際の仕様は音声・英語・日本語。字幕・日本語・英語。声の出演・フロド・鈴置洋孝。ガンダルフ・八奈見乗児。アラゴルン・千田光男です。
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