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Here's to Ben: A Vocal Tribute to Ben Webster
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | Georgia on My Mind, Love Is Here to Stay, Tenderly, Over the Rainbow, How Long Has This Been Going On?, Stardust, In the Wee Small Hours of the Morning, Pennies From Heaven, Danny Boy,
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| セールスランク: | 56995 位
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| 発送可能時期: | 通常3〜5週間以内に発送
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| 参考価格: | 2,728円 (税込)
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素晴らしい!渾身の出来。
「素晴らしい」の一語に尽きます。魂の響きが聞こえるJAZZに久々に出会った。
愛情溢れる一枚
トリビュート盤は売れ線狙いが多い。たいてい、ビッグ・ネームのマイルス、エヴァンス、コルトレーンに捧げられた(名前を利用した?)ものが多い。しかし、このアルバムはベン・ウェブスターに捧げられている。素晴らしいテナー・プレーヤーだがコルトレーンのようなビッグ・ネームではないベンへのトリビュート盤というところにジャシンタの「真情」がある。。ジャシンタのベンに対する愛情、真情が伝わってくる一枚。相変わらず「退廃的」で南国シンガポール出身とは思えない「暗さ」。そこがいい。ジャシンタの退廃を楽しみたい。(松本敏之)
アメリカ英語じゃない、イギリス英語じゃない、東南アジア英語のナイスなヴォーカル・アルバムです!
聞くところによるとJacinthaさんはシンガポールの人気者だそうで、ご当地では女優としても良く知られているとか(※ネット・サーフィンでヒットしたサイトにそう書いてありました。)「英語の発音が・・・」とか「ディクションが・・・」とか、英語で唄う英語圏外のシンガー(※と言うか、JAZZに限ってですね。だってかの有名な「アバ」が、“英語の発音が悪い!”と酷評されているのを読んだことあります!?)は、その手のイジめに会うことがあります。確かに有名無名問わず、我が国の「ジャズ・シンガー」と称する人の中には、時々耳を覆いたくなるような唄い方をする人がいます。「お前、原曲のメロディー、知らねぇんじゃないの!?」と問いただしたくなる位にこねくり回したフレージングで唄う人。「ジャズ⇒如何にして自分らしく崩すかが美学なのだ!」 と勘違いしている族・・・。そもそも、原曲のメロディーに忠実に唄って客に喜んでもらえない歌手は、風呂場で歌う位で我慢して、さっさと仕事を変えたほうがいいです。楽器奏者だってそうです。映画「ラウンド・ミッドナイト」の中で、デクスター・ゴードンが「オータム・イン・ニューヨーク」を、吹いている途中で止めてしまいます。そこで一言・・・「ここから先の歌詞が思い出せないんだ。だからこれ以上は吹けないよ・・・。」これには言葉を失う程感動しました。 彼女、Jacintha(※実は何とお読みすればよいのか、判りません・・・)さんは、とても丁寧に唄う方です。無理していないのが良い。原曲のメロディーを大切にした、自然なフレージングが魅力の歌手だと思います。収録曲も粒揃いでGOOD! 是非、買って聴いてみて下さい。唄が好きな方は絶対後悔しないと思います。
故ベンウェブスターへの挽歌 クラシックジャズスタンダード
テクニック(技術)とエモーション(感覚、感情)の結合。 シンガポールをベースに活躍するジャズシンガーの素晴らしいクラシックスタンダード、息遣いまで聞こえる。彼女の父親はインドの人で母親は中国の人とのことだが、ほとんど癖の無い素直な英語で違和感なし。
アジアの新しい風
JacinthaのCDは新しいJAZZの風だと思う
JAZZの世界もワールド化が進行していて、それを
具現したのがこの一枚だ
録音も非常に優秀だと思うのでぜひ多くの人に
聴いてもらいたいと思う
”本物”の良さとは何かが垣間見える一枚だ
Groove Note
Autumn Leaves: The Songs of Johnny Mercer The Hunter Jacintha Is Her Name Lush Life Don't Smoke in Bed
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