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HIP POP BOP
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | イントロ, ウォーターズ・オブ・マーチ (Album Version), マニュアル, パラダイス・シティ, ラヴァー・マン, アイヴ・ガット・ザ・ワールド・オン・ア・ストリング, スワンダフル, ブルース No.8, ドゥ・ユー・ノウ?, スキンドゥ・レ・レ, ミッドナイト・サン, スマイル,
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| セールスランク: | 34907 位
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| 参考価格: | 2,850円 (税込)
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2001年発表のデビュー作『ガール・トーク』、7曲入りのミニ・アルバム『アップストリーム』に続く作品で、その内容はというとこれが実に多彩。『アップストリーム』の路線を踏襲したジャム〜クラブ系サウンドもあれば、オーソドックスなスタンダード・ジャズもあるといった具合で、さまざまな表情が楽しめる。 クラブ系のセッションは田中義人、スタンダード・ジャズはピアノの吉岡秀晃がおもにサウンド・プロデュースを担当している。デビュー作に近い雰囲気はスタンダード・ジャズだが、本人はジャズに固執する気などまったくない様子で、好奇心のおもむくまま、あらゆる音楽に関心を示しており、そうしたなんでもあり状態が1枚の中に同居している点が痛快だ。ガンズ&ローゼスの<4>とビリー・ホリデイの名唱で知られる<5>をまったく同じオルガン・トリオをバックに歌っているあたりは、まさしく面目躍如といったところ。ほかにスウィング・アウト・シスター&ポール・オダフィとのコラボレーションもあって、タイトルどおりヒップでポップな作品。(市川正二)
いやーこれはいいですね
ボサ・ノヴァを生み出した最高の作曲家アントニオ・カルロス・ジョビンの創り出した名曲「Waters Of March(3月の水)」を歌うakikoの軽やかさと巧みさに感心したので、オリジナル・アルバム『HIP POP BOP』を手に取ったのです。コーリンとの掛け合いも良い雰囲気を醸し出していますね。ジョビンがエリス・レジーナとデュエットした歌唱を彷彿とするような出来映えでした。彼女を支えるジャズメンもしっかりとした演奏でサポートしています。デビュー以来ずっとジャズの名門レーベル 「ヴァーヴ」が気に入って収録してきただけのことはあります。
「I've got the world on a string」もakikoの大人の魅力を感じさせました。ピアノを弾く吉岡秀晃に一歩も引けを取らないその歌唱は貫禄たっぷりでした。少しハスキーがかったそのアンニュイなヴォーカルがたまりません。
「's wonderful」も最高でした。若いのにこのようにスタンダード・ジャズを切れ味良く歌ってしまう実力に脱帽します。吉岡秀晃のピアノ・トリオとのからみも堂々としており、ご機嫌な「ノリ」の良さを感じ取ってもらえる名唱でしょう。また彼女の少しハスキーがかった声は、とても特徴がありますし、大人のヴォーカリストという雰囲気が感じられてとても気に入っています。
ラストの「smile」で聴くことのできる少しけだるいようなヴォーカルもなかなか雰囲気がいいですね。田中義人のアコースティック・ギターもしっとりとしていて愛らしく仕上がっています。可愛らしいところが光り輝くようなヴォーカルというのもあまり類をみません。このようなバラード系の曲を情感たっぷりに歌われると愛聴せざるを得ません。
日常の生活に疲れた方にとって、心身ともにリラックスしてもらうには最適のジャズ・ヴォーカル・アルバムだと思いました。
SKINDO-LE-LEが好き! WATERS OF MARCHも!
ジョビンもびっくりのすっごく楽しい”WATERS OF MARCH”SWING OUT SISTERと一緒にやってるものね。SWING OUT SISTERデビューした時から大ファンです。だからもう一人の大好きなアーティストAKIKOと一緒にやって、僕は感激でございます。また、一緒にやって欲しいですね。それから、"SKIN-DO-LE-LE"は聴いていると癖になってiPODでこの曲だけ、”一曲シャッフル”したりしてます。(笑) AKIKOさんのアルバムは今のところ全部持ってます。全部好きですよ。お洒落でポップでひじょ〜によい! 全部100点です。
best
「mood indigo」、「akiko's holiday」よりもポップで、とても楽しめる作品。
とにかく9曲目!
去年ふらっと立ち寄ったCDショップで流れていた曲に鳥肌がたった。 (もちろんいい意味で) 思わずそばにいた店員に尋ねると、このCDだと教えられた。あまり好きではない顔立ち、CDジャケットのデザインだったけれど、そんなことは関係なかった。その場で衝動買いすると、その勢いのまま帰宅して何度も聴いた。それから今まで何度となく聴いているが聴き飽きることがない。 とくに9曲目は秀逸。CDがJAZZにカテゴライズされていることで届くファンが狭くなっているのだとしたらとても残念。幅広い音楽ファンに薦められる一曲! ちょっとアンニュイな夏の夕暮れに聴いたら、ちょっとホロリとくるかも...
かっくいい!
歌も最高、選曲もいい、アレンジもリキ入ってますよゥ。 とってもいいです。最近買ったボーカル物の中では 最高ですね。早く、どんどんCD出してくれないかなぁ。
ユニバーサル ミュージック クラシック
ガール・トーク Little Miss Jazz And Jive mood indigo UPSTREAM Mood Swings
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