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はじめまして数学〈1〉自然数を追え、無限を掴まえろ! (幻冬舎文庫)
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| 商品カテゴリ: | 物理学,化学,数学,地学,科学,学習,知識
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| セールスランク: | 82442 位
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| 参考価格: | ¥ 750 (消費税込)
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これまで読んだ子供向けの算数・数学の本の中で最高!
小学生を対象とした算数・数学入門。これまで読んだ子供向けの算数・数学の本の中で最高。3冊シリーズ中の最初の1冊で、本書では主に素数と無限を扱っている。
小中学生向けの算数・数学入門や大人のための数学再入門的な本をわりとよく読んでいる。最近そのテの本に書かれている内容はだいたい決まっていることに気づいてきた。たいていはまず1対1対応の話から始まり、0と位取り記数法の話が続き、自然数と無限、三角数、四角数、素数、階乗…、こんな具合に話が進んでいく。本書もまさにそのパターン。
そうなると肝心なのは、どんな内容が扱われているかではなく、それをどのように扱っているかだ。ここに著者の力量が表れる。この点において本書はずば抜けて秀でていると思う。子供と一緒に数の世界の不思議さを感じ楽しむ術が抜群に上手いのだ。3冊シリーズであるため、1冊に内容を詰め込み過ぎないで済んだのも良かったのかもしれない。
大高さんのヘタウマのイラストも意外と良かった。
楽しく学べ、頭を使える一冊です!
雑学風の体裁なんですが、
内容は本格的。
吉田先生の人柄溢れる、
エッセイ風の文章に親しみやすいイラストの数々。
数学の原理原則が次々に出てきます。
文系人間にとっては、15章以降は難易度があがって理解しづらかったです。
でも、それは吉田先生のせいではなく、私の脳みそのせいなのでした。
頭の体操と思って、ご一読を!
ルビ! 読めないなんて言わせないよ!
『虚数の情緒』同様、初出にルビかと思いきや、全三巻「総ルビ」です!
本気だ、吉田先生。
幼稚園のちびですら「面白そう」と手に取っていました(イラストもすてきだから)。
困ったときにこの本は、絶対によりそってくれる。
読者をないがしろにしない。
紙と鉛筆と電卓もって、「はじめまして数学」って言える。
で、世界はちょっと変わって見える。
この本の実力がわかるのは、おとな(になってから)かもしれないですよ。
幻冬舎
はじめまして数学〈3〉二階建ての数「分数」の世界 (幻冬舎文庫) 虚数の情緒―中学生からの全方位独学法 数学ガール/フェルマーの最終定理 数学的ひらめき (光文社新書) 数学入門〈上〉 (岩波新書)
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