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Marc Ford & The Neptune Blues Club
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | Main Drain, Locked Down Tight, Freedom Fighter, Go Too Soon, Don't Get Me Killed, Last Time Around Again, Spaceman, Pay for My Mistakes, Shame on Me, Mother's Day, Smilin', Keep Holdin' On,
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| セールスランク: | 5386 位
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| 参考価格: | 2,181円 (税込)
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ヘタウマボーカルに、渋いギターが冴える♪
元ブラック・クロウズのギタリスト、自身のバンド名義でのアルバムは、バンド名そのままの激渋なブルースを奏でている。
全12曲でトータルが70分近く。中には7分?8分なんて曲もあり、ホント、自分の好きなようにギターを弾きまくったって感じだね。ボーカルは決してうまくはないけど、ヘタウマというか味がある。そう初期の頃のクラプトンが一生懸命ボーカルをとっているような感じと言えばいいのかな。そう、ボーカルもギターも、決してテクニカルではないんだけど、いいんだよねぇ、これが。
まぁ、僕のようにギター・オリエンテッドな(ブルース)ロックが好きな人には堪らないアルバムなんだが、決してキャッチャーではないし、一曲一曲もやや冗長なところもあり、少し趣味の世界に入り込んでしまったかなぁ。・・・
ブルースへと
バンド名義としては初となる通算3作目。
前作からのざっくりとしたアメリカンロック、サザンロック、スワンプロックよりも、更にブルースに歩み寄ったアルバム。
バンドサウンドの強みを生かした格好良いロックアルバム。
Mike Maloneの趣味も感じさせるような正当なブルースや、心地よいロックンロールもあり、もちろん痺れるロックではあるが、やや単調で尺長に感じちゃうかな。
前作までの、シンプルで無骨で、音の隙間隙間に南部特有の水分を感じさせないアメリカンロック感が減っているのが残念。
渋い!
Marc Fordの新作を一言で言い表すなら「渋い!」。
サウンドは当然、ブルース、R&Bを基調としているのだがレイドバックした感じのヴォーカルも良く馴染み大人のブルースを聴かせてくれる。
ヴォーカルは決して上手とは言えないものの、どことなくクラプトンをも彷彿とさせる貫禄すら感じさせる。
勿論、ギターはコテコテといっていいほどにブルースしていて、気持ちよく聴かせてくれる。
クラプトン好きには、結構好まれるサウンドのように思う作品だ。
Blues Bureau Int'l
Weary and Wired Dan Baird & Homemade Sin Warpaint Cardinology Little Honey
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