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Magnification
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | Magnification, Spirit of Survival, Don't Go, Give Love Each Day, Can You Imagine, We Agree, Soft as a Dove, Dreamtime, In the Presence of: Deeper/Death of Ego/True Beginner/Turn Around ..., Time Is Time, Close to the Edge [Live][*], Long Distance Runaround [Live][*], Gates of Delirium/Soon [Live][*],
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| セールスランク: | 35132 位
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| 参考価格: | 1,347円 (税込)
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オケとの融合、ボーナスDiscには名曲のライブ音源
キーボードの代わりに、オーケストラを全面的に融合させた作品で、
シンフォニックで優雅なイエスサウンドが楽しめる。
オケをバックに弾きまくるスティーブ・ハウのギターはいつになく楽しそうだし、
キャッチーなメロディを歌い上げるジョン・アンダースンの歌唱も往年となんら変わらない。
楽曲はどれも聴きやすく、これをプログレと呼ぶにはどうかと思うが、
オーケストラ入りのメロディックロックとして聴けばよく出来ているし、
後半の10分を超える大曲2曲もなかなか素晴らしい。
2004年盤には、“Close to the Edge ”“ Gates of Delirium”といった
往年の名曲の2000年のライブ音源を収録した2CDでお買い得。
かわいそうなバンドYesの2001年作品
しかし、Yesのファンはなんでアルバムが出るたびにギャーギャーわめくのかよくわからん。
そりゃあ「危機」「こわれもの」「Relayer」とプログレファンが涙を流すような超名盤を立て続けにリリースしていた時期の彼らが恋しいのはよくわかるし、私もやっぱり大好きなのだが、Yes名義で出した事が不思議な「90125」だって「ドラマ」だって、クソミソに叩かれた「Open Your Eyes」や「Talk」だってほとんどのアルバムが、水準以上のアルバムだと思うのだが。ひとつの音楽を作る集団としてもっと高く評価してあげてもいいんじゃないでしょうか? どう考えても、一部の回顧的プログレファンがYesの正当な評価をおかしくしてる以外の何物でもない。かわいそうなバンドだ。
まあ、毎度メンバーが変わって方向性も定まらない気質のせいもあるんだろうけど、いい加減温かく見守ってあげようよ。そこのおじさん。
というわけで、今回の作品はキーボードレス。大胆にもオーケストラを導入したダイナミックありながら自然なアレンジ。それでいて親しみやすいメロディ。演奏はもちろん達者だし、彼らならではの、普通のバンドでは逆立ちしても作れないであろう、ベテランならではの余裕すら感じる巧みな構成が光る好作です。
プログレだなんだと、頭が70年代で停止している方よりも、いろんなロックを聴いてみたいという貪欲な若い方に感想を聞いてみたいもんです。
ところでボーナスディスクのライヴ音源。「危機」「Gates of Delirium」という、70年代の名曲が収められて演奏も相変わらず素晴らしいのだけど、この意欲的なスタジオ盤の重荷になっている気がするので、別フォーマットで出した方が良かったのではと個人的に思います。
プログレファンの宝
イエスのこれまでのアルバムと比べても、特上の洗練された雰囲気が味わえる。
このアルバムはキーボードレスとなり、代わりにオーケストラが加わった。
当初は、オーケストラは伴奏に終始するのかと思ったが、そうではなかった。
程良くオーケストラとロックが溶け合い、ポップな曲、しっとりとした曲など、色々な顔を魅せてくれる。
曲調は主にアンダーソン節だが、ハウのギター、クリスのベースもたっぷりと聴く事が出来る。
また、ボーナス盤が素晴らしい。
危機、錯乱の扉といった、イエスの超代表曲のライヴが、この編成で聴く事が出来る。
このボーナス盤だけを単独でアルバム化しても良いくらいの出来だ。
この内容でこの値段なら、大変お買い得だ。
まさに、プログレファンの宝だ。
『危機』にならぶ傑作アルバム
イエスの音楽にはもう25年以上親しんでいます.『危機』や『リレイヤー』の音と言葉の織りなす緊張感に熱中してきました.今日に至るまで低迷期があったものの,いつもイエスの音楽と言葉に注目してきました.彼らにはもはや1970年代の昔には戻れないという強い意識があり,またこのアルバム全体を聴くとはっきりするのですが,テロと混迷の現代に彼らなりにコミットしたい,1970年代当時とは全く違う,当時では全く想像もつかなかったような現代に「イエスの音楽は可能なのか」という厳しい課題をつきつけてこのアルバムを作ったようです.それは #9 の "Turn around and remember that When it gets so low As you finally hit the ground" など,一つの時代が終わってある意味混沌と化し,そこから新たな秩序が生まれつつあるのではないかというそこはかとない期待を歌うジョン・アンダーソンの歌詞に現れているでしょう.『危機』,とくに「シベリアン・カートゥル」の歌詞の斬新さに驚嘆した方,音と言葉の織りなすイエスの音楽に感激してこられた方,このアルバムを購入して間違いはないと思います.無論ここには1970年代の彼らとは違うイエスがいます.しかし,これは彼らの非常に強い音楽姿勢,つまり音楽は常に前へ進まなければならない,間接・直接を問わず同時代の一部でなければならないという非常にアグレッシブと言っても過言ではない姿勢のあらわれです.結成35周年を迎えても決して守りの姿勢に入っていないイエスの音楽に心から感動しました.ジョン・アンダーソンのヴォーカルはもとより,スティーヴ・ハウのギターがかつてないほど緊張感に充ちています.オーケストラとの相性も抜群です.私見では『危機』にならぶ傑作アルバムです.
ボーナスCDがいい
オーケストラがキーボード代わりというYESなので入手をためらっていたのですが,とうとう手に入れてみました。危機からリレイヤーの時期のYESファンなので,それらで聞ける複雑なアレンジのYESの曲をいつかは取り戻して欲しいと願っていました。このCDではある意味YESらしい演奏や歌声は聞けるのですが,私が求めるYESとは少し違っていました。しかし,このCDに附属しているボーナスCDでは危機と錯乱の扉のライブが聴けるので満足です。むしろそちらの方が私には楽しめました。今でもこれらの曲を巧みに演奏できるのだから,その方向性の曲作りもしてもらいたいと思いました。
Eagle
The Ladder Yes Relayer Big Generator Going for the One
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