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Low-life
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | Love Vigilantes, Perfect Kiss, This Time of Night, Sunrise, Elegia, Sooner Than You Think, Sub-Culture, Face Up, Perfect Kiss [*], Sub-Culture [John Robie Remix][*], Shellshock [John Robie Remix][*], Shame of the Nation [*], Elegia [*], Let's Go [*], Salvation Theme [*], Dub Vulture [*],
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| セールスランク: | 20378 位
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| 参考価格: | 2,844円 (税込)
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Low-Quality [EU盤 Catalog#:2564693700]
購入し、検証した結果...
[Disc1]
・"Sunrise"の2分36秒付近から数秒間、右チャンネルの音量が大きく下がる
[Disc2]
・"The Perfect Kiss"をヘッドホンで聴くとレコード針が拾うノイズのような音が随所に聴こえる。初CD化の12インチバージョン
・"Sub-Culture"をヘッドホンで聴くとレコード針が拾うノイズのような音が所々に聴こえる。初CD化の12インチバージョン
・"Shellshock"、"Shame Of The Nation"は"Substance"と同じバージョン
・"Elegia"は17分越えのフルバージョン("Retro"のDisc5と同じ)
・"Let's Go"は3分46秒のインストバージョン
・"Dub-Vulture"をヘッドホンで聴くとレコード針が拾うノイズのような音が所々に聴こえる。ラストのバスドラムが音割れしているように聴こえる。初CD化の12インチバージョン
[その他]
・ジャケットの背の部分の"1985"となるはずの所が"1983"と誤ってクレジットされている
・ライナーノーツに写真はない
・Disc2の曲に関する詳細なクレジットは無い(Disc2の盤面に曲名が書いてあるのみ)
元々感情を直球でぶつけてくる「痛い」アルバムだったのが、リマスターで若干あたりの優しい印象に。エッジーな感触を好む人は元の盤を。
ニュー・オーダーがファクトリーレコードに残した5枚のオリジナルアルバムのうち、3枚目にあたる85年の作品。今回の再発では1枚目が元のアルバムのリマスター、2枚目が12インチシングル等に収録されていたレアな音源をコンパイルしたもの。ただし、二枚目の音源はどうやらトラックによってはアナログ盤の音をデジタル処理したものも含まれているようで、クオリティに若干難有り(海外のファンサイトとかがその辺のクレームで結構すごいことになっている…)。
リマスター自体は、元々がNOのアルバムでも音質がいい方だったのでそれほど音の違いは顕著ではないが、全体的に音のバランスが良くなって聴きやすくなっていると思う。インストの「エレジア」とか、確実に元の盤より音像に深みが出て、でも若干まったり気味(中音域強調のイコライジング?)。エッジーな感触が好きな人は元の盤を。でも個人的にこのアルバムのストレートすぎる情緒過多な部分が苦手だったから(3・4曲目あたり)、自分はこのリマスター盤の聴きやすさを支持したい。1曲目の左チャンネルから聴こえるギターワークなんて、「あれ?こんな音出してたんだ?」と目からウロコだったし。
アルバムの内容自体は、メンバーがライナーノーツでも語っている通り「アメリカ市場を意識した」内容で、「1曲目はカントリーの影響を受けて書いた」曲だったり。3曲目も今聴くと結構当時のブラックミュージックっぽい曲調。一方でペット・ショップ・ボーイズやデペッシュ・モードにも通じる泣きのメロディとハイエナジー系のディスコっぽいアレンジを取り入れたシングル二曲("Perfect Kiss" "Sub-culture")は、すごくポップ。全体的に、ポジティヴにもネガティヴにも感情をストレートに出しすぎてる感じが、ちょっとトゥー・マッチかな、という気が。そんな中で個人的には6曲目の感情的な抑制とひねりが利いてる感じが、「あー、やっぱりこの人らイギリス人やわw」ってホッとさせられる。
2枚目の音源は、"Perfect Kiss" "Sub-culture"の12インチバージョンが、短く編集されてたバージョンがこれまで『Substance』に収録されてたけど、フルでCD化されるのは今回が初めて。"Sub-culture"のB面"Dub-vulture"はこれが初のCD化。ところが、これらがどうやら音質に難があるらしい…。"Shame Of The Nation"は後のシングル"State Of The Nation"のB面で、『Substance』に収録されてたのより今回のは若干長い。"Shellshock"は9分越えするオリジナル12インチ版ではなく、6分半の『Substance』バージョン。"Elegia"は17分越えするロングバージョンで、ボックスセット『Retro』の5枚組限定版に収録のもの。ふう。個人的には"Sub-culture"の12インチの後半の展開が大好きなので、それを手軽に聴けるようになったのは単純に嬉しい。でも…、"Elegia"を削ってでも"Shellshock"のフル12インチバージョンを入れて欲しかった…。
結論。デフィニティヴだとは思わないが、少なくとも買って損したとは思いませんでした。
21世紀に聴いても救われる気分
最初の2曲とおしまいの曲が元気よくて、間に挟まれた曲はとっても暗いアルバム。よくJoy Divisionの陰影を色濃く残したアルバムとか言われるが、アルバムの真ん中付近は確かにそう。これだけよく悲しい曲が書けるものだと思う。だけどSooner Than You Thinkは少しほっと息がつける。
このアルバムは通して聴くと救われる気がする。3曲目以降ずーっと落ち込んだ曲を聴いてきて、Subcultureでは夜の公園で絶望を抱えているような気分になってからFace Upを聴くと、やっと晴れ晴れする。
嫌な予感がするときは、きっといいことが起こる前兆だと思ったほうがいい。なぜなら悪いことの後には必ずいいことが起こるから、と言った人がいるけど、まさにそのことをアルバム1枚かけて言っているような気がする。
悲しい時に無理に楽しい曲を聴いても気分は晴れない。むしろ共感できる悲しい曲を聴いて感情を開放したほうがいいらしい。それならば、いつもいつも頑張ってみるけど逃してしまう等と歌っているアルバム中盤の曲をかみしめて、それから最後に、君が駄目だなんて誰にも言わせるな、と歌ってくれるこのアルバムは最良のセラピーになると思う。
ほんと音痴、でもいいアルバム、ほんとにいいバンド。
Sooner than you think, The perfect Kiss, Love Vigilantesの順で好き。
名曲揃い、捨て曲無し。このバンドに巡り合えた幸運に感謝。
情けないほど音痴だし、リズム感ないボーカル。
ダンスミュージックと呼ばれる音楽に全然マッチしてないボーカルスタイル。
でも、そこがいいのだ!がんばれ、New Order!
どこまでもついて行く、全部が好き。
ヘタウマ。
チープなシンセに決してうまくないボーカル。でもメロディアスでノスタルジック。ヘタウマが好みは是非聞いてください。お勧めはもちろん「PERFECT KISS」。
Rhino
Brotherhood Power, Corruption & Lies Technique Movement The Sound of the Smiths
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