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理解という名の愛がほしい??おとなの小論文教室。II
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| ジャンル: | 自己啓発,能力開発,意識改革,自己改革,学習
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| 人気ランキング: | 14600 位
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コミュニケーションでどこまで自分以外の人とわかりあうことが出来るのか
「○○(私)と話していると本音で話してない感じかがするんだよね。」
ある日友人からそう言われた。
自分の本音って何だ?
世の中を渡っていくために身に着けた処世術のせいで、自分まで自分の本当の気持ちが見えなくなってしまった。
この本には、気持ちを言葉に表す必要があると書かれています。そのための勇気を持つこと、環境作りの大切さがそれを助けるのだそうです。
とても等身大で書かれています。等身大といっても、表現している事がとてもレベルが高いです。
自分の本音を大事にしたくなりました。
ずっしりとココロに響きます。
愛すべきズーニーさんの大人の小論文第2弾ですね。
「理解」なくしてコミュニケーションは生まれません。深くてまっすぐなコトバ達が、ずっしりとココロに響きます。
良書です
キャッチーなコピーの続編。これもまた、素敵な本です。
伝えるをテーマにしたIに続き、理解する、理解されるをテーマに
「人と繋がる事」を考えていく本書。
言葉というのは考える道具であって、だからこそそれを扱う事を
テーマに考える本シリーズは考える事、それを表現すること、
理解してもらう事、その延長線上に理解しあう事というのがあって。
真の肯定も否定も、そこには理解という愛があって、初めて生まれる物なんだよなあ。
帯にあるような「勇気のレッスン」今日から始められたらと思います。
第二弾といいつつ、こちらはまた奥深いです。
やっと買いました。
この本、なかなか本屋に置いてないので、
Amazonで買われるのがよいかと思います(笑)
おとなの小論文教室の第二弾です。
ほぼ日刊イトイ新聞というネット上のコンテンツで、毎週水曜日、作者のコラムが掲載されます。
そのコラムの中で、今回この本で取り上げられている
「連鎖」というテーマ。
私の一番かも。
胸に残っています。
作者が、悪意のメールをもらうところから始まります。
ショックを受けて、辛くて、落ち込んで・・・。
偶然近くにいた母親に八つ当たりしてしまいます。
作者が悪意を受け、それを母親に「連鎖」してしまう。
そして、それを受けた母親は・・・?
誰かに、理解してもらいたくて、でもされなくて・・・
苦しくなった事はありませんか?
誰かと理解しあいたいのに、
どうしても上滑りしてしまっていませんか。
私はまさに今、そんな状態です。
仕事も、恋愛も。
自分に余裕がなくて、思い通りに行かなくて、苦しいです。
なにもかも捨てて、
もう人生に起こる事柄全てに知らんぷりしたい、と思います。
でもこの本を読んでいたら、もう少しやってみよう、って思えました。
簡単に手に入る答えが書いてあるわけではないんです。
作者も苦しんでいます。
そこから、今回も作者はまた問題に向き合っています。
来るしんで、見つめなおして、トコトン向き合って・・・・
そこから初めて生まれてきた言葉で書いてあります。
だから、読んでいると心に響きます。しみてきます。
おとなの小論文教室、といいつつ、文章の書き方やテクニックの本ではありません。
人生の描き方を考えたい人へ。
今、生きていく事が苦しい、すべての人におススメします。
心の立ち振る舞い
人とのコミュニケーションでは、
相手を理解しようと譲歩しても益々泥沼になる時もある。
言葉が虚しくすり抜けていく無力感に感じるとき。
言葉はどういう形で、どういう時に相手にとって理解出来たり、嫌がられたりしてしまうのか。
一人前の大人として、心の立ち振る舞いを見直せる本。
河出書房新社
17歳は2回くる おとなの小論文教室。(3) おとなの小論文教室。 おとなの進路教室。 考えるシート 話すチカラをつくる本 (知的生きかた文庫)
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