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追跡!値段ミステリー (日経ビジネス人文庫)
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| 商品カテゴリ: | 一般教養,雑学,実用知識,学習
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| セールスランク: | 430062 位
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| 参考価格: | ¥ 730 (消費税込)
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値段のできるまで
全体的に、値段のからくりと言うか驚くほどのネタはない。
むしろ、値段ができるロジックを説明している感があり、むしろ世の中のトレンドと値段の係わりと言う話が多い。
実質、よく知られているようなネタも多くて、読む必要があるのかな?
って疑問に思う部分も少なくない。
この手の、値段のからくり本は多く出ているが、もっと違った切り口や、手がけられていない商品を調査して欲しい。
話のネタをお探しの方に
世の中にはいろんな「?」があります。
その中で「もの」や「サービス」の値段の「?」に
焦点を当てたのがこの本です。
・どーしてこんな値段になるのか?
(それが高くても安くても気になること有りませんか?)
・こんな値段で利益が出るのか?
(出るから売っているのだろうが)
取り上げた「もの」「サービス」は98種類。
レジ袋やティッシュといった身近なものから
戒名や体育の家庭教師等、日頃の生活では御縁の
ない所まで幅広くカバーしております。
元々は2004年4月から2005年1月迄、日経に
掲載された記事の為、現在の状況とは変わっている点も
あるかと思います。
ただ、話のネタ・いつもとは違った視点を得る、という
点では読んで損は無い一冊です。
読み物として楽しめる
日経に連載されていた内容が文庫化されたもの。非常に多様な内容をとりあげており、読み物として楽しめる。また、個々の具体事例には、やはり物事、経済の本質が隠れている。個々の事例に共通する中味は何かを自分なりに考えてみるのもよいと思う。
経済への入り口としても。
日経プラス1「値段ミステリー」と日経産業新聞「価格追跡」をまとめた本だそうです。
「なぜ無料なのか?」「なぜ高いのか?」「なぜ安くなったのか」「なぜ値段が変わらないのか?」
モノやサービスが、どうしてその値段なのか、理由を追うカタチです。
値段が決まるまでにはどんな要素が影響してくるのか? 企業はどんな苦労があってどんな対策をしているのか? 原材料や開発費はどの程度なのか? 将来はどんな方向に進むのか? 様々な視点から追跡しています。
身近なモノ・サービスを取り上げていることもあって、 経済に詳しくなくても気軽に読むことができます。
高校生くらいから十分に楽しめる内容だと思います。
日本経済新聞社
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