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かいま見た闇の世界
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| 商品カテゴリ: | 一般教養,雑学,実用知識,学習
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| セールスランク: | 961982 位
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| 参考価格: | ¥ 588 (消費税込)
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こんな興味深い内容の本は、初めてだ
キリスト教の母体であるユダヤ教とは、古代に濃厚に広がっていたオリオン座・牡牛座信仰に起源がある。そして、西アジアには、この二つの星座が地上の広大な範囲が描かれ、聖書はこれを前提として記されている。諸宗教の聖地エルサレム、モーセが十戒を授かったシナイ山、ノアの箱船が着いたアララト山なども、すべて地上の星座の巨星の位置にある。そしてこれと同じことが日本でも行われていた。すなわち、各地に星座が描かれ、巨星の位置にピラミッドや大社が建てられた。大阪の住吉大社や諏訪大社、讃岐の金比羅さんなどがそうである。このような説を図と写真で説明し、一方でラブストーリーも展開している。おもしろく、ためになる本である。ぜひ、推薦したい。
大洋出版社
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