2002年にCSのキッズステーションで放送されたファンタスティックアニメーション。城壁に囲まれた、どこにでもあるようでいて、しかし猫やワニが普通に言葉を話してもいる、どこか変な街、金冠町。そこにある由緒正しい芸術学校、金冠学園でバレエを習っている女の子、あひる。憧れている先輩のみゅうとがいるが、いつも寂しそうな彼にはなかなか近づけない。だが、彼女は伝説のプリンセス・チュチュとして心臓をなくした王子様=みゅうとを守る決意をする。 バレエ、病める王子様、恋のライバル、人と同等に話をする動物たちなど、どこか懐かしい、メルヘンチックな世界観で展開する物語。チュチュは王子様とは決して結ばれない運命だと知らされながらも健気に頑張るあひるの姿が切ない。(田中 元)
クラシカル
卵の章最終話から、まさかこういった展開でくるとは思いませんでした。 一体この先どうなるのか、はらはらしつつ楽しみに見させていただきました。 キャラクター達も相変わらず個性豊かで、面白いです。バレエの知識や、クラシックの知識が深くなくとも、 大人から子供まで幅広く楽しめると思います。 クラシック音楽が作品にとてもマッチしていて 笑がこみ上げたり、涙がこみ上げたり・・・ この作品から、クラシックが苦手な方にも これによって親しみが持てるようになるかもとおもいます。 本当に楽しい作品でした。
卵の章の複線が生かされています
雛の章を見れば見るほど、卵の章でちりばめられていた複線が行かされている事に気が付き、感動します。各キャラクターの心の葛藤も、前章に比べさらに丁寧に細かく描かれていて、大人の為の物語のムードが色濃くなっています。 これからラストに向い、登場人物達の行方がとても気になるところ。これからご覧になる方は、複線や主人公達を取り巻く周囲のキャラクターを味わうために、是非卵の章からご覧になる事をお勧めします。
雛の章、華麗なる幕開け。
雛の章、いよいよスタートです。 新たな展開を予感させる14.AKTは、とても美しいラストシーンで締めくくられています。第2部の幕開けにふさわしい華麗な演出に注目です! 「チュチュ」の素晴らしいところは、毎話ごとのモチーフ曲によって、物語がさまざまに彩られるところでもあります。雛の章ではこの辺りにますます磨きがかかっています。 TV放送中は、毎週15分足らずという短い放送時間にジレンマを感じた方も多いのではないかと思います。でもDVDならそんなジレンマとは無縁です。 「プリンセスチュチュ」の世界を思う存分堪能できることでしょう。 初回限定の全巻収納BOXは伊藤郁子さんの書き下ろしで雰囲気があって素敵でした。
見ていて懐かしさを感じる作品です
雛の章になって最初のDVDです。雛の章になって一話15分前後半と分けられましたが、卵の章の世界観をそのまま受け継ぎ綺麗な世界観を丁寧に作り上げられていると思います。クラシックやおとぎ話が好きな方、前作に魅せられた方は買ってもよろしいかと思います。
キングレコード
プリンセスチュチュ 1(un)<初回限定バレエ音楽収録CD付> [DVD] プリンセスチュチュ6(six) [DVD] プリンセスチュチュ 5(cinq) [DVD] プリンセスチュチュ 2(deux)<初回限定バレエ音楽収録CD付> [DVD] プリンセスチュチュ 3(trois)<初回限定バレエ音楽収録CD付> [DVD]
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