弁護士の仕事


Q.216
交通事故と後遺症先日ご相談させて頂きましてご回答心からお礼申し上げます。またご...

交通事故と後遺症先日ご相談させて頂きましてご回答心からお礼申し上げます。またご相談させて頂きたいのですが。主人の交通事故についてです。最初は全治2週間と言われてました怪我もすでに3ヶ月になります。診断名は 頚椎捻挫 左大腿骨骨挫傷 両膝部打撲症 膝部擦過傷 両側上腕打撲傷 膝蓋腱損傷 右大腿部神経損傷です。このうち右大腿部神経損傷により後遺症が残ると判断されました。(左足全体のしびれ)神経伝導試験で軽い異常も認められてるそうです。そして左大腿部骨挫傷の治療をしています。松葉杖は取れて普通の杖にはなりましたが、普通に歩ける状態ではないです。将来走る事も出来なくなりそうで、もしかしたらこのまま杖での生活になるかもしれないとの事でした。今はうつ病で仕事を休んでおり、生活保護で生活させて頂いておりますが来年には職場復帰を目指していました。今回の事故の重い症状によりうつ病は悪化してしまいました。主人は実家の自営業の会社で働いておりました。将来は跡継ぎです。ですが、上記のような症状が残った場合、間違いなくこの仕事を継ぐのは無理になってしまいます。そう言った事も含めてご相談させて頂きたいのですが・・・もし両足(片方は確定ですが)に後遺症が残った場合、逸失利益は請求できますか?うちの場合は慰謝料含めておおよそどのくらいの金額になるものでしょうか。こう言う後遺症の場合はどれくらいの等級でしょうか。あくまでも目安でいいので教えて頂きたいです。最初は元の体に戻ると思っていただけに主人も私もショックが大きいです。もちろん、症状固定になるまでは頑張って治療に励みたいと思っておりますが、リハビリも効かず終了になり、様子見で3週間に1回通院になります。もうひとつ質問です。保険屋さんの態度も馴染めずうつ病の主人は対応しきれない様子です。示談の前から弁護士さんをお願いする事は可能でしょうか?来週法テラスに相談に行くのですが、初めての事ばかりで申し訳ありません。症状固定は12月ですが、不安で仕方ないです。乱文ではございますが教えて頂きたいです。よろしくお願いします。主人は35歳です。症状固定になる頃には36歳です。自転車と車の事故です。割合は提示されていませんが80:20(こちら)くらいと言う話です。


A.216
交通事故と後遺症先日ご相談させて頂きましてご回答心からお礼申し上げます。またご のベストアンサー

骨挫傷は骨折までには至らない怪我で後遺症の対象にはなりません。右大腿部神経損傷この部分での後遺障害は最大12級13号での対応にしかならないと予想されます。末梢神経の損傷では本来断絶でもしない限り、脊髄とは違い再生能力が有り少しづつ回復するからです。電気生理学的テストでの異常所見が有るなら大丈夫でしょうが、同時に神経学的所見も取ってもらって下さい後遺症は6カ月経過のちからですが、今から着々と準備を進めていくのが勝利の方程式です追記うつ病等の非器質性精神障害は、御主人の状態が悪く納得がいかないのであれば、精神科の先生に事故との因果関係を立証してもらい、訴訟で勝負する事になりますが、その場合勝訴を得ても概ね多数が素因減額がされています。鬱の程度等を考えて行動されるべきです、その為にはどの様な治療や行動が必要か検証していかねばなりません追記の追記リハビリ中止は暴挙です転院をお勧めいたします



   

Q.217
内縁(事実婚?)関係の主張が通るのでしょうか?。義父が事故で死亡しました。義父...

内縁(事実婚?)関係の主張が通るのでしょうか?。義父が事故で死亡しました。義父は本妻がいて本妻宅にも帰ってきて(週1度)お金も生活費をくれていました。会社兼居宅を出て行かないのです。長くなります。20年間2つの家庭を持ち続けた義父が交通事故でなくなりました。義母は夫に女性がいたことを知っていましたが、その息子(私の旦那)はなにもしらなかったです。義父は会社をその女性と経営していました。その女性は一応まだ夫と籍が入ったままだそうです。10年前に会社兼居宅を建てました。もちろん会社の社員も出入りしていました。今もその借金が4500万円あります。義父がなくなったので会社のローンはなくなります。亡くなった保険金が3000万円ですが、葬式代などもあるのでいま2800マンほどです。その居宅兼事務所は義父かなくなったので相続人である夫が受け継いだのですが、会社の経営もうまくいかなくなり現在経営していないということですが、会社の借金もかえさずそのままです。会社にも聞いた所(確認できていませんが)1000万以上は入っているようです。ですが、会社のことや内縁の女性がなにも教えてもくれず今回弁護士さんに頼むことにしてそこの会社の立ち退きを要求したら向こうも弁護士をたてて内縁の女性がここにいる権利があるといってきました。ですが、会社を二人で建てたとかいうのに会社の借金について返済はしないうえ1〇〇〇万円もどうしたのか不明です。連帯保証人にその内縁女性の夫がなっており義父と2人で約2500万です。私たちはそこを会社を売らないと借金が返せないのです。そのことを差し置いてわたしは2500万円義父に立て替えてきたとかいうのです。もちろん借用書などありません。いまさら付け足していっていることのように思えます。会社は銀行の担保になっているとおもいます。その愛人が住んでいたところなんて売ってしまいたい気持ちですが、借金を返してくれるのであればこちらとしてはかまわないのですが、そのことは不可能だと思います。このような場合の連帯保証人は借金をかえしてくれるのでしょうか?その人にも銀行が催促しますか?裁判で本妻のほうがまけてしまうことがあるのですか?もし向こうの主張が通ることになったら悔しくて夜も寝られません。義母は可哀想に20年間も2つの家庭を持ち続けた旦那に離婚してもらえませんでした。慰謝料を要求したいほどです。このような場合の借金は愛人が住みたいといっても会社を銀行にとられないんですか?(とってほしいです、本当に)長くなりましたが専門家の意見等きければありがたいです。会社自体は夫はまったく無関係です。


A.217
内縁(事実婚?)関係の主張が通るのでしょうか?。義父が事故で死亡しました。義父 のベストアンサー

>会社にも聞いた所(確認できていませんが)1000万以上は入っているようです何が「入っている」のですか?>連帯保証人にその内縁女性の夫がなっており義父と2人で約2500万です何の連帯保証人ですか?また、合計2500万なのか2500万づつなのかもわかりません。ただでさえ人物や金銭関係が複雑な上に、質問文に「誰が」「何の」「何が」が全体的に抜けているため、事実関係が把握できません。こういう金銭借用や権利関係の絡んだ事案は、特に「誰が」「何の」「何が」が重要になります。もう一度頭を整理して質問文を書き直すか、すでに弁護士さんも介入されているようですし、ここに書いた内容のことを弁護士さんに聞いてみられたらよろしいかと存じます。



   

Q.218
交通事故示談について去年の5月に車で停車中交通事故にあい先日示談金の提示がきま...

交通事故示談について去年の5月に車で停車中交通事故にあい先日示談金の提示がきました。通院日数204日間、実通院日数103日間です。すでに、治療費、通院費、給料損害などは保険会社から支払い済みです。先日、後遺障害14級5号の認定をうけました。保険会社の提示は、慰謝料708100円後遺障害慰謝料750000円です。年末に症状固定になり後遺障害の結果がでるまでに約8ヶ月かかりました。その間に、保険会社の担当者が変ったりと少し書類が放置されたりと保険会社の対応があまりにも悪くギクシャクした時期もあります。掲示板を見ると交通事故紛争センターに持ちこんだ方が良いとの意見を見ますが、今は仕事が忙しく正直時間がなかなかとれないのが現状です。金額の方は任意基準により算出とありますがこの金額で妥当な金額でしょうか?また、弁護士に依頼すると、どのくらいの期間で示談になるのか経験した事がある方がいましたらアドバイスよろしくお願いします。


A.218
交通事故示談について去年の5月に車で停車中交通事故にあい先日示談金の提示がきま のベストアンサー

14級5号ということは、下肢露出面に手のひら大の醜状痕が残ったのですね。自賠責基準では、後遺障害慰謝料750,000円、慰謝料は、204×4200=856,800円です。しかし、これで満足しますか。紛センに持ち込めば、@ 障害慰謝料 204日は、6ヵ月+(24/30)月ですね。6か月の慰謝料は89万円、24日分は,(97-89)万円×24/30=6.4万円となり、合計954,000円A 後遺障害慰謝1,100,000円B 遺失利益は、 あなたの基礎収入年額×0.14×(67歳-症状固定時の年齢)年に対応するライプニッツ係数の計算式で 算定した金額となります。仕事が忙しいなどと言っておれますか?。少しは勉強して、ご自分で計算してみなさい。この遺失利益が一番大きくなるはずですよ。遺失利益だけでも、貴方がもらっている月収の何倍にもなることがわかりますよ。さらに、怪我のために仕事を休んでいたら、休業補償も請求出来ますよ。相手の保険屋さんにとっては、貴方のように、不勉強で人任せの被害者は、カモだと思い、なめきっているでしょうから、示談を焦らず、紛センでの斡旋に持ち込むのが最善策とお勧めします。73歳の私でも、自分で出来たのですから・・・・・・(詳しくは、紛センホームページ
http://www.jcstad.or.jp/)過去の貴方の質問を見させていただいて気付いたのですが、後遺障害の等級認定手続きを被害者請求でしていたら、等級が認定されると同時に保険金75万円は、あなたの手に入っていたのに、自分でせず、保険屋任せの任意一括方式にされたようですが、この場合、自賠責から支払われる後遺障害保険料は、示談解決した時まで、保険会社は支払いません。会社は、これを餌に早く示談をさせようと、急がせてきますが、その手に乗らぬよう、こちらが相手を焦らしておいて、書類等がそろったら、すぐに紛センに申し込むことです。受け付けられるまでは、紛センのことを相手に気取られないように、くれぐれもご注意をしてください。とにかく、すぐに行動に移しなさい



 
 

Q.219
また・・・・交通事故なんですが・・・主人が今年の7月に停止している所を横からぶ...

また・・・・交通事故なんですが・・・主人が今年の7月に停止している所を横からぶつけられ、腰椎捻挫と頚椎捻挫と診断されたのですが相手がこちらも動いていたやらと文句を言いだし相手の保険会社が弁護士を立ててきましたので主人も保険会社を通して弁護士をたてたのですが、来月転勤で地元の広島に戻ってきます。事故を起こした場所は石川県です。まだ治療中なので訴訟は起こしておりませんが、広島での裁判は起こせるのでしょうか?相手保険会社 JA、当方 東京海上日動です。良いアドバイスお願いします。


A.219
また・・・・交通事故なんですが・・・主人が今年の7月に停止している所を横からぶ のベストアンサー

知恵袋での知識より保険会社を通して弁護士など専門の方に聞いた方が絶対にいいです。民事の裁判になると思われますが、保険会社とちゃんとやりとりし話を進めてみてください。微妙に違う知識を変に入れていると大変なことになりかねます。補足弁護士の方が言われているのであれば大丈夫だと思います。確かに民事訴訟を起こす時、訴訟状に裁判所を指定できるはずですので連れてくることはないと思います。裁判に掛かる費用はお互い負担にしとけば相手は自腹で弁護士を連れてこないといけないでしょうし、指定場所に来なければ放棄になり勝てますから大丈夫そうですね。早くお怪我がなるといいですね。頑張ってください。



 神戸 弁護士  

Q.220
交通事故の示談の際、TFCC損傷の労働能力喪失率が10年だと言われました。67歳までみ...

交通事故の示談の際、TFCC損傷の労働能力喪失率が10年だと言われました。67歳までみてもらえた人もいるそうなのですが、医師の意見書だけでは67歳までみてもらうのは難しいですか?交通事故にあいMRI検査を受けたところ、TFCC損傷と診断されました。現在交通事故紛争センターを使って示談を進めている最中なのですが、TFCC損傷の場合労働能力喪失率は10年が一般的であり、裁判基準での年数も最高が10年になっていると言われました。(後遺障害の等級は12級13号です)TFCC損傷は神経症状にあたるそうで神経症状の場合10年が一般的と言われたのですが、病院の先生には10年やそこらで治るものではなく一生治らないと言われました。(手術をして安静にできる仕事であればかなりマシになるのだそうですが主人は宅配の仕事をしている為、手は酷使する場所なのです)紛争センターの弁護士さんが、今後快方へ向かうのは難しいという医師の意見書等があれば相手の保険会社に10年というのは短いのではないかと交渉できなくもないと言われたのですが相手の保険会社は保険会社で顧問の医師などにTFCC損傷の場合10年もあれば治るといった内容の意見書を出してもらうことなど容易にできるしそうしてくるはずだと言われました。。そうなった場合に労働能力喪失率を10年以上にするのは難しいと言われたのですがこの弁護士さんのおっしゃる通りなのでしょうか。。。有料の弁護士さんにはTFCC損傷の場合、労働能力喪失率を67歳までみてもらうようにすることができると言われました。(もちろん医師の意見書など独自で資料は必要だとおっしゃっておられましたが)紛争センターの弁護士さんがTFCC損傷について知らないだけなのでしょうか。また、相手の保険屋さんとの交渉の際にTFCC損傷に関する有効な資料などありましたら教えてください。宜しくお願い致します。


A.220
交通事故の示談の際、TFCC損傷の労働能力喪失率が10年だと言われました。67歳までみ のベストアンサー

総合コンサルタント・アドバイザーという仕事柄、このようなケースの相談は良く受けます。まず、TFCC損傷が交通事故によるものなのかどうか?ということが争点になります。何故かというと、「後遺障害の等級は12級13号」というのが、問題となるからです。病院が治療を打ち切ったのか、あなた側が打ち切ったのか?担当の医師は「症状固定」という診断を下されたのですか?次に「手術をして安静にできる仕事であればかなりマシになる。」と言ったのは、担当の医師ですか?この言葉からすると手術はしていないことになりますよね?何故なさらないのです?TFCC損傷は生まれつきのものや、老化や使いすぎで起こるものもあるのです。紛争センターの弁護士さんが、おっしゃるように、担当医師の意見が必要なのです。被害者には立証責任と言うものがあります。担当医師が認めていない、あなた方が集めた、TFCC損傷に関する資料は、意味を持ちません。当方の仕事のこともあり、さわりの部分でしか、お伝えできませんがご容赦ください。「補足」かなり悪条件です。あなた方には不利です。労働能力喪失率じたい、相手の保険屋が認めないのでは?ただ、、ここでは申し上げられませんが、やりかたはあります。「補足2」問題に対し、原因、分析、解明、が出来ない方の、回答がありましたので補足いたします。まず、質問者様にお伝えします。弁護士は、示談交渉はしてくれますが、それだけです。弁護士もそうですが、交通事故の専門家ならば「怪我と事故との因果関係」は、必ず問題にします。まして、今回は、もっと大問題が書かれています。おそらく、相手の保険屋はそこをつくでしょう。恐怖感を与えてしまうようで申し訳ありませんが、最悪のシナリオを書かせていただきます。相手の保険屋に、私が担当していた時、または担当していたならば、まず、このままでは、TFCC損傷の労働能力喪失率を認めません。認められないのです。後遺障害の等級を12級13号からのものだけですね。弁護士が入ったとしたら、逆に助かります。多少色をつけて解決できるからです。もっとも、TFCC損傷の労働能力喪失率を認めても、現状と殆ど変わらない数字しか提示しません。質問者様は、根本のところで、間違いを犯しています。弁護士も、他の回答者も、そこをみないし、わからないのでしょう。弁護士も、他の回答者も数字だけです。それでは、本当の解決になりません。それと、TFCC損傷が本当に認められたなら、等級が12級ではありません。他の回答者 は、TFCC損傷をご存知ないのかもしれません。もしくは、ネットだけの知識なのかもわかりません。



   


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