お赤飯は地域によっては普通に出されます。最近は亡くなった方の御歳が80歳とか90歳とかを超えるほど長生きした場合、その「長生きしたこと」をお祝いする意味でお赤飯を振舞うことが多いようです。亡くなったことを悲しむより、長生きして良かったね、という心で。それ以外に、昔からお赤飯を振舞う風習はあったようです。葬式という「凶事」に、「慶事」を表す赤飯を出すことで"災いを転じる"という意味を込めたりして。お葬式=マイナスのイメージですが、それをお赤飯によって明るく故人を送り出したいというプラスのイメージに繋げているようですね。因みに、お葬式には付き物の白黒の垂れ幕も、同様に長寿を祝って紅白の垂れ幕を使用する場合もあるんですよ。香典袋セットに関しては質問者さんと同意見ですね。急に用意するのも大変ですが、用意しておきたいものでもないですもんね・・・。
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