放虫を勧める書き込みがありますが、とんでもないことです。絶対に放したりしてはいけません。オオクワガタといっても、国産とは限りません。台湾オオクワ、中国ホペイ、グランディスオオクワ、パリーオオクワなど、外国産種の可能性もあり得ます。また、国産種であったとしても、オオクワガタは産地によって、微妙に体型や習性が違います。そんなオオクワガタを、放虫してしまっては、在来のオオクワガタと交雑したりして、取り返しのつかないことになります。ただもしも、そのオオクワガタが、貴方の住まいの近くで捕獲されたと分っている個体から生まれた子孫であるなら、最後の手段として考えられなくも無いです。それでも、生き物の無責任な放逐は、遺伝子の偏りや性質の変化、ウイルスの感染など、思わぬ悪影響もありますし、決して勧められた行為ではありませんが。回答しているsteam_eye氏に警告します。このような無責任な飼育を助長するような回答は、反社会的であり非常に悪質です。回答は削除すべきです。さて、売る方法については、オオクワペアということで、yahooオークションにでも出せば、安ければ買い手がつくでしょう。産地などがハッキリしていれば、比較的高く売れます。代金の振込を確認してから、プラケごとダンボールに詰め、新聞紙を緩衝材にして送ってしまえば良いので簡単です。飼育セットについては、熱帯産種でないなら、予算は以下の通り。産卵木300円×1〜5本衣装ケース980円〜2000円昆虫マット500円〜1500円×2袋昆虫ゼリー500円〜1000円/月衣装ケースは大型プラケでもいいですが、高いです。コバエ防止にフタと本体の間に新聞紙を挟むと良いです。あとは、温度変化の少ない、暗くて落ちつく場所に置いておけば、うまくいくと秋には幼虫がうじゃうじゃ取れます。飼育は簡単で、お金も掛かりませんから、私としてはそちらをオススメします。
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