初学者むきではないなあ?
どちらかといえば一回勉強してもう一回勉強する人向き。
300の例文を夢に出てくるぐらい音読をすればある程度の会話は
話せるようになると思う。
悪くないかも。
本書は、50の文法項目ごとに6つずつ並んだ例文を、付属のCDを活用しつつ繰り返し音読することで、会話で使える文法を身に付けようというもの。コンセプトとしては、市橋敬三氏の一連の著作に近い。
冒頭に、会話で使われることの少ないTo不定詞を主語にした例文が並んでいるのは、本書のコンセプトに照らして適切か疑問がある。しかし、その他の項目については、会話でよく使う文法項目がだいたい網羅してあって、全体としては決して悪くないと思う。
市橋敬三氏の著作は、どれも1冊あたりの例文が多く、マスターするのにかなり根気が必要である。そこまでの根気はないよ、という人はとりあえず本書に取り組んでみるのもよいかもしれない。
気に入ってます。
最初はMDウォークマンにCDをダビングして、家事をしながら、運転中などに聞き流し、わからない箇所をテキストを見て、勉強するという感じでしたが、最初は、テキストをだいぶ読み込みました。理解できるようになってからは、ひたすらリピートの繰り返しで、今では車の中などで、各センテンスの後の短いポーズの間に、完全にリピートして、発音も真似しています。ほかにもたくさん教材は持ってますが、最近は口や舌の筋肉を鍛える上で役に立っています。構文が完全に頭に入っているので、会話のときに、特に、話が難しくなればなるほど、文章をうまく組み立てないと何を言っているのかわからなくなりますよね。そんな時、役に立つ構文が多いので、どんどん引き出しから取り出して、使えるようになりました。 できれば、第二段として、unless構文や、 The+比較級〜、the+比較級〜.の構文などを前回同様、いくつかの例文にポーズをつけた、トレーニングブックを出版していただけたらうれしいです。 意味が理解できてもやはり、口からぱっと出てこないようでは、会話に使えませんよね。その点、同じ構文で例文が6例もあって、後からついてリピートできるように、ポーズをとってあるので、トレーニングするにはとてもいいと思います。
現状の英会話には使えない
現状の英会話ではほとんど使われないTo+動詞を主語にした例文が多くしめされていたり、it is nice of youとit is difficult for youのofとforの使い分け方の説明が不十分だったりと最初の数ページで読む気がなくなる。英会話を理解する文法書にはなっていない。
英会話初心者・音読勉強派の基礎固めに最適。
外国人が外国語を学ぶには文法は必要、いやそれが近道です。日本語をみて英語がすらすら言えるようになるまで 音読で繰り返し繰り返し、まず基礎の英語をマスターしましょう。 << このテキストのよいところベスト3 >> 1. フォントの種類 ゴシックや明朝ではなく丸みの帯びている文字であるということ。 お堅いテキストのイメージではなく 気軽に、親しみやすく、簡単に、というイメージ。 フォントって以外と重要だなと思った。 2. 英文・日本語訳と解説が明確に区別されている。 文法の説明は各カテゴリの最初にあり 各文法項目でページが別れ、6こずつ英文がある。 英語文が左ページ、日本語訳文が右ページ、解説は下半分と きっちり別れていてとても見やすく、 日本語訳を見て音読するときも 英文が邪魔になったりしない。 3. 言い回しがソソル なんかヤルキにさせる文がちらほらみうけられる。 以下、関係詞の文法説明の箇所。 「関係詞を使わなくても会話はできますが、あまり知的とはいえません。 ・・・・関係詞を使えば・・・・いわば、「大人な会話」ができるようになります」 こんなのかかれたらマスターしないわけにはいかないでしょう?
講談社インターナショナル
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