新車は化学物質で汚染されている!―シックカーは怖い



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新車に乗りたいがシックカーも気になる

著者はデンソーにいたこともあるということで同郷のものとして親しみが持てました。過去にはデミング賞も受賞した今や世界規模の自動車関連企業なのでクルマについてはよくご存知のことと思います。シックハウスについても研究されているようでこちらのことにも触れられています。
自動車は金属、プラスチック、その他化学物質の塊であり、すべて人工的なものから成り立っているのでそれに対して過敏症を起こす人がいても不思議ではありません。特に出来立てほやほやの新車から化学物質が揮散することは好ましいことではありません。昔はこのにおいがいかにも新車であると思っていた人もいまではそれだけではないでしょう。時代が変わったせいかいろんなものに過敏な人が増えているようですがクルマに関しても例外ではないようです。
本書の中ではいろんな対策とか調査データまで載っていますのでかなり参考になると思います。
ちなみに自分は時間があるときで天気のよいときは出かける前に全ドアを開けて換気をしたり、エアコンのファンを全開にして内部の出せるものはなるべく出すようにしています。ひまがあれば内装を固く絞った雑巾で拭き掃除もします。モップ類はほこりはとれてもこびりついた汚れなどは落ちないからです。それと表面の化学物質も少しはぬぐい取れるかもしれません。このようなことをしているのは以前シックカーではありませんが走行中にエアコンからのカビを吸い込んだらしく突然咳き込んで以後軽い喘息状態で何年か苦しみました。それにこりてエアコンにフィルターが付くようになってからは必ず付けるようにしています。以前はそれがなかったので吹出し口からホコリとカビが飛び出してきていたのです。それを製造する側も認識が甘かった時代でした。
とにかくシックカーについてわかりやすくしかも詳しく述べられているので関心のある方には十分お勧めできると思います。
それと本書の中で芳香剤もやはりダメとありましたが、活性炭を使用した消臭剤が化学物質を吸着させるのに限られた閉鎖空間のなかで有効手段の一つではないかと考えますがどうでしょうか。
そうかそうだったんだ。早く知ってよかった!

今度車を買い替えようと思って本屋さんに自動車雑誌を買おうとしたときにこの本が目にとまりました。へエー、そうか、そうだったんだあ、というのが第一印象です。新車のニオイってなんとなく気にはなってたんですけど・・・。シックハウスって言う言葉も最近耳にしますよね。家族のカラダのことを考えると、何でも気をつけないといけませんね。
というわけでこの本すっごくタメになりました。たくさんの人に読んで欲しいです。
そして知って欲しいです。
知らないうちに身のまわりに危険が迫っているゾ! 

そうかそうだったんだあ。でもここまで書いて大丈夫?

車を買おうと思って本屋さんへ行ったところでこの本に出会いました。とても興味が沸いたので早速買って読んでみたところ、すごいですね。そんなにあぶないんだあ、早く知ってよかった、という感じです。知っていて買うのと知らないで買うのとでは大違いですからね。うちの子供たちもまだ小さいし、健康のためにいろいろとチェックすることは大事ですよね。空気も食べ物と同じようにカラダに入っていくんですから。
ところで中野先生。こんなこといっぱい書いちゃって車の業界の人に睨まれませんか?
でもその勇気と心意気に大拍手します。
素晴らしい視点・自動車の安全性

この著者はシックハウス問題に詳しいため、信頼もおける著者であると思う。さらには、自動車と言う難しいテーマについても丹念に調査され取材も世界規模で行っているので、安心して読むことができたし、このテーマ自身、今後多くの著者達により論議されるのではないでしょうか?
そう意味でも、時代に先駆けており、一石を投じる勇気と知識に経緯を評して投稿しました。
驚愕の事実でびっくり!

シックハウスという言葉は友人が化学物質過敏症のため、しっていましたが、その状況が車に起こっているなんてびっくりです。でも、車て確かにいやなにおいがするし、シックカー納得です。真夏の赤ちゃんの死亡要因にも関わっているなんて・・・
皆さんもぜひ一度ご既読ください




現代書林
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