ディープ・アジア―カンボジア・ラオス・ミャンマー (Up‐front photo documentary guide)



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自費出版レベルですが・・・

この著者の他のレビューによると、彼女の身内(多分父親)が、伝説の旅行雑誌のガリバーの元編集長だそうです。

さて話は変わりますが、プロのカメラマンが上手に撮影したホテル写真集を見て、すごく期待して現地に行ったところ、実際のホテルが貧相で汚くてがっかりしたことが十数回もある自分としては、こういう思い切り素人レベルのカメラマンが写した写真は実物とのギャップが殆どないから、ひたすら陶酔の世界に誘う「クレアトラベラー」のホテル写真や、楽園ホテルシリーズの三好さんの神技レベルの写真集とは、真逆の現実世界にグィっと引き戻してくれる効果があり、それなりに出版意義があると思う(笑)。
でも著者が身内の方と一緒に書かれた「バリ・ハイダウェイズ」で他レビュアーさんや、著者の幼なじみの親友が自分のHPで感想を述べているとおり、ベタな写真のコメント(キャプション)や文章力の弱さは文筆家じゃないとはいえプロとしてやっていくなら、もう少し勉強するか、高名な身内の方に全面的にお願いして写真家業だけに専念するほうがいいと思う。
また他の著書でも著者近影も顔を半分隠しているところを見ると、美人特有の自意識過剰さなのか、自分の写真の腕前に自信がないのか、はたまた高名な身内のコネ出版で後ろめたいのかは知らないが、かなり違和感を感じた。



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