値段はちょっと高いけど・・・
表紙しか情報がなかったので、タイトルやカバーなどで判断して購入してしまいました。 最近よく出回っているDIY関連の本と同様だと思ったら大間違いです。・サイズが小さい(A5版) ・左開きである ・写真少ない(文字とイラスト中心) ・カラーではない 手に取った瞬間、昔の技術科の教科書みたいで、金返せーと言いたくなりました。 ・・・が、中身はしっかりしています。 木材の性質、加工方法など、勉強になりますし、最近のDIY雑誌のように、 写真ばかりで、文字が少ないのと対照的に、中身で勝負! この本は、見ながら作るとか、見てイメージを膨らませるというより、 技術、理論などを学ぶために「読む」本といったところでしょうか。 自己流もいいでしょうが、基本に学ぶ姿勢も大切なんだと教えてもらいました。 また、サイズも通勤電車の中で読むにはちょうどいいかもしれません。
山海堂
集成材でつくる 木のインテリア 基本から始める塗りのテクニック―エクステリア・インテリア・木材・金属の塗装術 (Gakken mook―DIY series)
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