|
相場で負けたときに読む本 実践編
|

|
| ジャンル: | 本
|
| セールスランク: | 9003 位
|
| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
|
| 参考価格: | ¥ 1,575 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ウェブサイトはAmazonウェブサービスにより実現されております。
商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。
|
|
これから相場に挑む方にも
現在勉強中で実践は未経験の者です。
「負けたときに読む」とありますが、実践未経験のわたしにも大変参考になる内容です。実践での心構えがエッセイ風に書かれてありますがどれも奥深いもので、その他の書籍とは大きく異なります。たとえば他の書籍では「損小利大」について数ページ程度書かれてあるだけですが、この本ではかなり奥深いところまで突っ込んで書いてあり未経験者でも十分に参考にできるはずです。
真理編も読んでみましたが、今ひとつピンとこない箇所もありました。実践未経験の方にはこちらの実践編のほうがしっくりくるのではないかと思います。逆に実践で大負けしておられる方には真理編で「あ?、なるほど」となるのかもしれませんね。
「ロスカット」の大切さ
良い本だと思います。
「○○日で稼ぐ。」的な本ばかりの中、数少ない本質的な本です。
「ロスカット」の大切さを様々な言い回しで伝えてくれます。
「相場で負けたときに読む本 真理編」と両方買ったのですが、
正直、どちらかが手元にあれば、良いと思います。
生き残るために必要なことを学べる本
相場の世界で生き残るには、損を抑えて利益を伸ばすということが必要になりそうですが、
そうした基本的なことが淡々と語られています。
実践的な投資手法の紹介などはありませんが、一読するとこれは良書だと感じられる本です。
座右に置いて事あるごとにページをめくりたい1冊です。
発想の転換!
「うん!そうだよねっ」と思うことがたくさんあります。
投資の世界で勝つためには、手仕舞いのレベルを上げていくことは
当然ではありますが、それができず何度も悔しい思いをしたことでしょう!!
加えて、本書でも繰り返し書いてあるテストと自分のシステム作り!
仕掛ける前の準備とは、仕掛けではなくシステムやテストのことですね。
本書はテクニックについては書かれていませんが、ヒントがいっぱい詰まっています。
利食いを伸ばし、損はすぐ切る!
内容は要するに損はすぐ切りなさい、利食いは伸ばしなさい、ということです。
小さく勝って、大きく負ける敗者のトレードで「過去の」Traderになってしまった人を例に挙げ、相場はサバイバルだから、傷を浅くしてともかく生存し続け、やってくるチャンスの時に大きく勝ちましょうと。
じゃあ、具体的に資金枠の何パーセントまで損を許容するのかとか、そんなことは書いてないですが、心得として負けを小さくする重要性が説かれてます。
責任転嫁するな、夢を見るな、言い訳をするな、他人を頼るな、
そして、孤独と友達になれ!
シャークファンドの紹介は面倒ですが、読んで損は無いかも。
パンローリング
相場で負けたときに読む本 ~真理編~ (現代の錬金術師シリーズ) 孤高の相場師リバモア流投機術―大恐慌を売り切った増し玉の極意 (PanRolling Library 6) プロ相場師の思考術 (PHP新書 (476)) トレーダーの精神分析―自分を理解し、自分だけのエッジを見つけた者だけが成功できる(ウィザードブック126) (ウィザードブックシリーズ 126) ゾーン ? 相場心理学入門
|
|
|