恋愛脳―男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか (新潮文庫)
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恋愛脳―男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか (新潮文庫)
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 24919 位
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 380 (税込)
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結構、納得かも。
いつの時代も、男と女は好きであればあるほどに、すれ違う。
女は何とか分かろうと考える。しかし、考えても分からないことは考えないのが男である。
故に、男と女は別の生き物と定義される。これは、私の持論。
ここに、著者からディテールを与えていただいた感じです。
男性の見方が変わりました。もう少し前に読んでいれば・・・悔やまれます。
『すれ違い』って、ある意味、欲情へいざなうエッセンスらしい。
だからこそ、ロマンティックな気分になるそうです。
男性の、愛する人への誠意は、時空をこえて「結」とするものであり、
女性は、常に二次元の空間で精一杯の愛を与えようとする。
どちらも素晴らしい愛し方です。
この論理をお勉強しておけば、とても素敵な恋愛ができそうですよ。
少々偏った感は有るものの、楽しんで読めます。
冒頭の私の持論に賛同された殿方は、是非ご一読あれ!
必ず、彼女とのお付き合いが愉しめること間違いなしです!
少しオノロケと感じるかも。
脳の働き方が違うことでいろいろ参考になる部分もありましたが…
ご自身の体験談ばかりだったのが少し内容が薄いように感じました。
あと私も「大好きなひと」って表現に「んん?」ってひっかかりました。
男のお子さんは「息子」って書き方してるのに、だんな様は「大好きなひと」。
あえてこの表現を使う理由は私にはよく分かりませんが、普通に「旦那」って
書いてもらったほうが読みやすいとおもいます。
「私の大好きなひと」って……
いろいろ、参考になる部分はあります。
総合的に言えば、「読んで良かった」と思える本なのですが、
自分の夫のことを、常に「私の大好きなひと」と表現する感性には、
正直に言ってかなりヘキエキしました……
普通に「私の夫」とか、「うちのダンナ」とか書いてくれたら、
もう少し引っかかりなく読めたのになぁ、と個人的にはおもいます。
しばらく「愛人」の話なのかと思ってドキドキしながら読んでましたよ(苦笑)。
でもまぁ結局、「妻はこうやってほのぼのノロケてればいいのよ?」
という著者なりのメッセージなのかもしれません。
著者の専門分野である脳の部分に関しては、とてもわかりやすく、
「なるほどっ!」と思わずメモりたくなる箇所がたくさんありました。
どちらかと言えば、恋愛初期の若い女性向けではなく、
安定期に入って少々相手に飽きているぐらいの熟年カップルか、
結婚して数年目ぐらいの人向けの本だとおもいます。
「長く幸せでいるためのヒント」という感じでしょうか。
これから相手を探そうと思っている人には、ノロケ部分が鼻につくかも。
目からウロコ
この本は私の恋愛に対する考え方、感じ方を根本から覆してくれました。
そして、大げさかもしれないけど、生きるのが楽になった感じです。
伊保子さんが何度か書かれているように、
恋愛の秘訣は「気にしない」のが一番という事が分かり、
それを早速実践すると、彼との仲が目に見えてうまく行くようになりました。
この本にめぐり合えて、ホントに良かった!!!
恋愛にお困りのマイミク達!(多分全員??(笑))読んでね☆
面白いです!爆笑します!
でも、男と女というものが生物学的にしっかり解明してあるので、ものすごくうなずけます。
明子のマイミクの女の子たちは、みんな乙女ちゃんで、母性本能豊かな、当に女性です!って感じな方が多いので、是非読んでみてください!
いい男の人がいないわ・・・私これからどうすればいいのかしら・・・とお困りな貴女も、この先どう生きて女を磨いていけばいいのかなあというヒントがあるかもしれないので、是非読んでみてください!
明子のマイミクの男性方も、女って分からね??・・・
って思う方はいませんか??
読んでみてください!
明子のこの本の感想を一言で言うと・・・・ 男って・・最低・・・しょうもな・・・
って感じかな。 男がみんなそうならね。
読んだら感想聞かせてね♪
新潮社
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