爪傷が深くても表面処理の部分でとまっていたら補修は可能です。方法は言葉で説明し難いのでユーテューブを貼付けておきます。このサイトには次のステップ、次々と出てくるのでご覧になってください。自分でクリックして見ていくのです。百聞は一見に如かずvarnish(ニス)をかけるときは表面に付着した一切のダストを乾いた布で除去、ポリウレタン(poly-urethan)系のvarnish選択はAntiquefurnitureでしたらSatinfinishにしてください。セミグロス、グロス仕上げは厳禁です。再発防止のため、テーブルの上にお気に入りの刺繍とかを載せ、1/4"(6mm弱板厚さ)のエポキシ板をテーブルサイズより数ミリ短くカットし表面上部の周囲に丸みを持たせるようガラス屋に行けば作ってくれます。3種類くらいのエポキシ板があるのですが良いものは傷がつき難いです。1/8"厚さであればご自分でもカット出来ます(鷲のくちばしのような格好をして先端が鋭い尖った鋼にプラスチックのハンドルが付いてます)。時々こういった仕事が入るのですが、、、猫を飼ってる人は爪をカットしにいってます。おまけ:渡米後一番世話になったドイツ人宅にはミッドナイトという真っ黒い猫が居りました。私にも懐いてたんですが、、その家のお子が捨て猫を拾ってきてから問題が起こったのです。数年の間に20匹以上の大猫家族になり、、、家具どころか柱、窓枠からあたり構わず前足でガリガリやってしまい廃墟あとのようになってしまいました。坊や二人が全部に名前を付け、、母親はもう半狂乱状態。半年後、再訪問したらミッドナイトだけを残して全滅?ムッフフフ、何が起ったかわかりますかあ?4本足で食わないのは机と椅子だけ、飛ぶもので食わないのは飛行機だけという、、が4ヶ月間に隣に越してきて、、。これで解明納得し、坊や二人に説得するのに苦労しました。夫婦はキョトンとして聞いてましたわあ。
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