バッテリー溶接機(24v)で家にあった釘(3ミリ)でアークテストをやったところアークが持続しませんでした。フラックスは付いていない、普通の釘です。店で売られている「アーク溶接機」の説明書を見たら「フラックスがアークを持続させやすくする」と書いてありました。これってフラックスが付着してないからでしょうか?それとも自分があまりにも未熟すぎるんでしょうか?ちなみにアークテストというのは初めて溶接をする瞬間です。アークが持続しないというのは、母材に釘が溶着してはなしてもアークが発生しない(力入れすぎで離れすぎちゃうからでしょうか?)ということです。アークスタートは溶棒で母材をつつくようにやればいいんですよね?バッテリーアーク溶接機というのは自作品、良くないことですが12V12Ah(10H、WP12−12)のバッテリーと12V30Ah(5Ah、40B19R)を直列にしています。これが原因なんでしょうか?もしかして、母材が電子レンジ内部にあるトランス「Microwave Over Trans」(後の高圧アーク放電発生装置でもあります)だったからでしょうか。厚さ1センチほどの超特厚です。これの場合300Aは必要でしょうか(MOTを溶接する気はありません)
|