リゾートじゃないバリ
リゾート、ダンス、買物など色んなことが一度に楽しめるところとしてバリがとても気に入っています。特にウブドで見るダンスとガムランがとても気に入って、今年もまたバリに行こうと思っています。その前の準備としてガムランについての本やCDを探していてこの本に行き当たりました。私たち「外国人観光客」のためのものではない、本当のガムランの姿、バリの人たちの思いを垣間見てショックを受けました。 私にはここまでバリの深いところに飛び込んでいくことはできない、これからも外の人間としてバリと関わっていくだけなんだということも実感しました。 それでも、ダンスを見たりガムランを聴いたりするとき、少しでもバリの人たちの思いを感じとれるようになれたらいいなと思いました。
バリは宝島!
バリへ行った後のこと、ガムランの音色に魅せられ 少しでもガムランのことを知りたいといろいろな本を買いました。 その中でもこの本はとてもガムランに詳しくてびっくり! それもそのはず、著者の皆川厚一氏は大学生の時 ガムランに出会い、魅せられ、バリに留学したほどの方でした。 実際にバリで生活して得たガムランの知識は とても詳しく、そしてわかりやすく興味深い。 また、ただガムランについて語っているのではなく バリやバリの人々を見つめる独特の視点はとても新鮮で 読み物としても最高におもしろい一冊。 ガムランやバリ、そしてバリの心に興味のある方は是非!
PARCO出版
バリ島 小さな村物語 バリ島物語―A Tale From Bali 神々の島バリ―バリ=ヒンドゥーの儀礼と芸能 神々の村、バリ島ウブドの誘惑 (私のとっておき) バリ島芸術をつくった男―ヴァルター・シュピースの魔術的人生 (平凡社新書)
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