クワガタ 幼虫 成虫 飼育クリップ


Q.326
オオクワガタのメスを大ケースでクヌギマットをたっぷり入れた中で飼育しています。...

オオクワガタのメスを大ケースでクヌギマットをたっぷり入れた中で飼育しています。気温は25〜29℃なので越冬準備に入るのには早いと思うのですが、ケースの下から7〜8cmの所に横長の隠し部屋のようなものを作り、餌場には全く現われなくなりました。小ケースで管理していたときは、餌も食べていたのですが・・・。大ケースに入れてから2週間で、今日見てみるといつもあった隠し部屋がマットで埋められなくなっていました。これにはどんな意味があるのでしょうか。少しでも良い環境をと思い大きなケースに入れていましたが土にもぐって餌も食べないようなら小ケースで管理したほうが良いのでしょうか。(7月にペットショップでペアで購入しましたが、未成熟と判断し8月から個別で飼育していました。)



A.326
オオクワガタのメスを大ケースでクヌギマットをたっぷり入れた中で飼育しています。のベストアンサー

そのままでも大丈夫です。確かに11月ごろから越冬には入ると思いますが、元来オオクワガタは、日中は大概隠れて生活しています。夜行性ですので、暗くなってからでないと出てこないことが多いです。エサも食べない時は、2週間ぐらい平気なようで、じっとしていることもあります。また、居場所を変えることはよくあることですので、好きなようにさせておくしかありません。小ケースでも十分に越冬させることは出来ますので、どちらを選ぶかは飼育者の判断です。越冬時、0℃でも死なないと言われてますが、5℃以下にならない所の方が無難かと思います。




   

Q.327
オオクワガタを簡単に交尾させる方法があれば教えてください。♂も♀も羽化して8ヶ月...

オオクワガタを簡単に交尾させる方法があれば教えてください。♂も♀も羽化して8ヶ月立ちました。あと産卵しているかはどうやって見極めるのですか?



A.327
オオクワガタを簡単に交尾させる方法があれば教えてください。♂も♀も羽化して8ヶ月のベストアンサー

せっかくなのでこちらもこれがいいですね。もしも攻撃した場合お酢のにおいで逃げます。ただし同居でも確実ですね。30分交尾したら日を変えて再度やれば一生うめると思いますよ。




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Q.328
国産オオクワガタについてです。常温飼育で、何月ごろペアリングできますか?また、...

国産オオクワガタについてです。常温飼育で、何月ごろペアリングできますか?また、昼は何度、夜は何度ぐらいが丁度いいなども教えていただければ嬉しいです。



A.328
国産オオクワガタについてです。常温飼育で、何月ごろペアリングできますか?また、のベストアンサー

東北ですが、4月下旬頃からペアリングさせます。連休の最初に、セットを行い、5月下旬から6月中旬頃に割出しています。毎年恒例行事になっています。温度は、産卵の場合25℃一定が理想ですが、私の場合、最高25℃〜20℃、最低15℃で常温で行っています。毎年3〜5セット組みますが、産卵数が極端に少なくなったことはありません。1セット20〜40個(頭)は採卵できます。




 
 

Q.329
オオクワガタを繁殖させたいのですがどうやったらいいですか?飼育ケースの大きさは...

オオクワガタを繁殖させたいのですがどうやったらいいですか?飼育ケースの大きさは紙に中とかいてあったから中くらいのサイズです産卵用の木も置いていますマットは4センチぐらいですオスの大きさは50ミリでメスの大きさは45ミリくらいです2ひきはすれ違うたびに戦いになります



A.329
オオクワガタを繁殖させたいのですがどうやったらいいですか?飼育ケースの大きさはのベストアンサー

オオクワガタの成熟は羽化後約半年必要です。去年羽化して越冬した物が一番適任です。あなたのオオクワガタが成熟しているのかが分かりませんので、産卵するかは保障できません。成熟している個体同士なら、1週間もあれば交尾は終了しますので、♂を取り出して♀のみを産卵セットに入れておけば産卵を始めるでしょう。産卵木をかじり始めたら産卵していると思ってもいいでしょう。暗くて静かな所で25〜27℃が好ましいです。産卵木は乾燥させないためにもマットに半分ぐらい埋めておくと乾燥を防げます。時々霧吹きで加水して上げます。交尾が終了した個体は、エサ皿の下で仲良く寝ていることがありますのでそのような状態を見たらまず、交尾したと思っても間違いないでしょう。




   

Q.330
オオクワガタ菌糸ビンでの飼育について質問です。冬の菌糸ビン飼育は意味があるんで...

オオクワガタ菌糸ビンでの飼育について質問です。冬の菌糸ビン飼育は意味があるんでしょうか?寒くなると活動しないと聞きましたが。何度くらいを保てば活動してくれるんでしょうか?また春(3月〜4月)の菌糸ビンも意味があるのかわかりません。蛹化する1・2ヶ月前はもう成長はしないような気がします。成長しない時期はもったいないのでマット飼育に切り替えようかと思っていますがどうでしょうか?



A.330
オオクワガタ菌糸ビンでの飼育について質問です。冬の菌糸ビン飼育は意味があるんでのベストアンサー

国産オオクワの場合、飼育温度が5℃程度でも充分活動していますよ、休眠状態に成るような事は有りません。ただし菌糸の摂取量はかなり減りますが。通常、冬場の菌糸ビンの管理は、25℃〜10℃程度の範囲でしたら大丈夫と思いますが、問題は一日で極端な温度変化を起こさないようにしないと、菌糸が子実体(茸本体)を成長させたり(子実体が成長すると急速に菌糸自体が劣化します。)、幼虫にかなりの負担を掛ける事に成り、成長阻害の原因に成りかねません。やはり、20℃前後で温度変化を少ないような環境で菌糸ビンは保管する方が一番成長に適していると思います。(20℃程度まで、飼育温度を下げれば、蝉化を起こす事も殆ど無いと思います。)後、菌糸ビンからマット飼育に変更する事ですが、割と一般的に行なわれていますよ。私の飼育飼育仲間も、3月〜4月のビン交換時に雌や暴れる個体、羽化時期が7月等高温高湿の時期に羽化しそうな場合、大型のサイズの羽化より確実な羽化を優先させる為マット飼育に移行させる場合が多いです。(マット飼育の場合、高温時期でもマットの劣化等が殆ど起きませんし、羽化不全や蛹化不全の起きる確率も菌糸ビンよりかなり低く成ります。)それと、マット飼育に移行した場合、個体によっては体重が減少し、回復しないまま小さな個体で羽化する可能性が有ります。つまり大型個体の雄の場合かなりのリスクが有りますね。ですから、大人しく居食い等をしている個体を無理にマット飼育に移行する必要は無いと思いますし、菌糸の劣化が顕著な場合や、羽化不全等が予想される場合は、積極的にマット飼育に移行するのも一つの方法です。ケースバイケースでの各自の判断では無いでしょうか。




   


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