ポルシェフリークも、そうでない人も
車好きならば、誰もが1度は夢見る車・・・ ポルシェへのロマン、ポルシェの歴史、身近な人達とポルシェとの関わり。 そんなポルシェの事を、音楽好きな筆者が、独特の視点で表現しています。私も縁あって86年式911を所有した時があったけど、また欲しくなってしまう。 これはきっと一種の病気ではないか? 筆者の想いが、ことのほか良く理解できた。 40才近くなって手に入れた車なのに、毎日走りに行きたくなってしまうなんて・・・ この本に書いてあった通り、ポルシェはやっぱり特別な車だ。
東京書籍
嗚呼!!ポルシェへの道〈2〉あらたなる挑戦 嗚呼!!ポルシェへの道―喜びも悲しみもポルシェとともに!!
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